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ワゴンに血が騒ぐ

d0087642_16294927.jpg 旅行から帰ってきたけれど、ダンナ様は今日までお休みをとっていたので、平日にしかできないことをしよう!ということになり、シティホール(大會堂)へ飲茶しに行きました。こちらは予約ができない上に週末はとても混雑するので、開店と同時に席につけないと行列しなくてはならないお店なのよネ。平日は比較的すいているし今日は少し時間が遅かったので、すぐに席につけました。そういえばここに来d0087642_16345742.jpgたのもかなり久しぶりです。ここはマキシムズ系列のお店で味には定評がありますし、今では貴重(?)なワゴン式飲茶なので、日本からお友達が来たときにはよく連れて来ていたものです(以前は窓からはヴィクトリア湾が見えていたのですが、窓の外には新しいビルを建設することになったようで、すばらしいd0087642_16381972.jpg景色を楽しむことはできなくなってしまったのが残念デス)。西洋人の観光客もやっぱり多いですネ。ただし、超ローカルっぽい飲茶を楽しみたい方にはちょっとつまらないかも。お茶は洋風のティーセットで出されますし、全体的にとてもキレイですし(日本だったらあたりまえだけど)。それでも、おばちゃんたちがワゴンをガラガラ押してくるとやっぱりわくわくしちゃうワタクシ。今日もバギーで熟睡中の息子を忘れて、ワゴンを停めまくる母なのでした(そしてそんな私の食いつきっぷりに『このテーブルはきっと食う!』とおばちゃんたちもどんどん薦めてくるので、私たちのテーブルの周りにはワゴンが自然と集まってくるのデス)。

d0087642_16404490.jpgd0087642_1641761.jpgd0087642_16414353.jpgd0087642_16421667.jpg
d0087642_1643459.jpgd0087642_16434343.jpgd0087642_16441079.jpgd0087642_1646818.jpg
d0087642_16463910.jpg ここのお店のマンゴープリンはちょっとゴリゴリした食感だったので、マンゴープリン専門家のダンナ様もここではいつも違うデザートを注文していたのですが、今日は久しぶりなのでオーダー。すると、私がいつも「ゼラチン多い!」と力説していた甲斐あってか(違うけど)、今日のヤツ、かなりフルッフルで美味しかったヨ!でも、前はお洒落なティーカップに盛られていたのに、ちょっと和風(?)な小鉢のような器になっていました。なんだかお店の雰囲気と違うけど、ま、いっか。

 今日は私、久々のワゴン式飲茶に心躍らせていただきました。あー美味しかった。あーしあわせ。

*City Hall Maxim's Palace 大會堂美心皇宮
  2/F, the City Hall Low Block,Central
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by sara-hongkong | 2009-09-22 23:17 | そとごはん

〆はやっぱりナシゴレン

d0087642_16542568.jpg 3泊4日なんてあっという間なんだナァ。今日のお昼の便で香港に戻ります。なんと昨日に引き続きバリ島は雨降り。今日こそプールで泳ごうと思っていたのに、持って行った「水遊びパンツ」とか浮き輪とか、クタのマーケットで250円で買った息子の水着とかも結局使わずに終わってしまいました・・・残念デス。そして香港より涼しかったバリ島で、ダンナ様と私は風邪をひいてしまったようです。

d0087642_1753197.jpg ホテルを出発するまで1時間だけあったので、ヌサドゥアのショッピングセンターまで行って駄目押しのナシゴレンを食べてきました。考えてみればバリ島に来て外食したのはこれ1回だけだったヨ。めずらしく息子もニコニコ離乳食を食べておりました。子連れの旅行はなにかとパワーが要りますし行動も制限されてしまいますが、やっぱり来てよかったヨ。

d0087642_1771215.jpg 行きの飛行機ではほとんど寝ていた我が息子ですが、帰りは飛行機乗る前にしっかり昼寝しちゃったので、機内では元気百倍。4時間フルで遊んでました。なにはともあれ元気で香港に戻ってこれてよかったワ(ダンナ様と私は風邪ひいちゃったんだけど)。

 ←これは空港にあったポスト。木彫りでかわいかったので。そういえば写真もほとんど撮れなかったナァ~。
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by sara-hongkong | 2009-09-21 23:50 | 旅行

バギーでクタ&レギャン散策

d0087642_18101736.jpg 今日は朝からあいにくの雨。バリ島ではスコールにあったことはあるけど、こんなにしとしと降っているなんて全然想定してなかったヨ。午前中はホテルのプライベートビーチへ行ってみたけれどざんざん降りになってしまい、雨の止み間に息子を海に入れてみたりしたものの怖がってギャン泣き!意外と気が小さいんですネ。息子はそれ以降テンションd0087642_18171218.jpgさがりっぱなしだったのですが、幸い午後からは少し晴れ間も出てきたので、3人でクタ&レギャンの街へ散歩&ショッピングへでかけました。車やバイクがジャンジャン行き交う道は歩道も細くてバギーではどうかと思いましたが、意外と大丈夫。幸い息子は車好きと来ているので、ご機嫌も直った様子でちょうど良いお散歩になりました。途中雨が降ってきたので、近くの適当なお店でサンドイッチを食べました(味はごく普通!)。すぐ目の前を車が行き交っていて、排気ガスかぶりまくりのテラス席でしたけど、車好きには特等席だったようでめずらしくモリモリおやつを食べてました。

d0087642_9512671.jpg バリ島は女心をくすぐるカワイイ小物がたくさん売っているのも好きなところ。男性にとっては(たぶん)どうでもいいようなチマチマしたものたちが、いちいちかわいくラッピングされて売っていたりしますし、スーパーマーケットなんかでも結構カワイイモノが見つかったりもします。クタやレギャンを歩いているとたくさんお店があって、いちいちのぞいて見たくなりますが、今回は息子連れなので以前に行ったことのあるお店でd0087642_9581248.jpgピンポイントで買い物をして帰ってきました。SoniaとBali Harumはキャンドルやオイルなど、ちょっとかわいいアロマグッズがいっぱいで、バリに行ったら必ずと言っていいほど立ち寄るお店ですし、アタ製品を買うのならAlex'sが安い!(すぐ近くにスルヤジャヤという姉妹店もありますが、アレックスの方が広くて見やすい気がします)こちらは「問屋価格なのでこれ以上値引きしません」とd0087642_9594362.jpg日本語で書かれているのですがアタ製品はやっぱりとても安いですし、キレイなバティックの小さなハンカチは100円くらいで売っています。今のレートでは1円=100ルピアくらいですが、バリ島に行くとゼロが非常に多くていつも値段マヒになってしまう私。安い安いとどんどん買ったので両替したお金があっという間になくなったのでした。あぁ、買い物って楽しいナ。我が家の男性二人は全然興味なさそうでしたけどネ。お付き合いいただいてありがとうゴザイマシタ。

d0087642_1053694.jpg 夜はホテルのビーチで夕飯を食べながらケチャダンス鑑賞をする予定だったのですが、雨のため中止になってしまいました。そのかわりケチャダンスだけはホテルのロビーでやっているというので3人で見に行きました。上半身裸の男性が大勢で「チャッチャッチャ!」などと声をそろえて言い始めたら、息子は泣いてしまうかな?と思っていましたが意外にもジーっと見入っておりましたd0087642_1093026.jpg(最終的には眠くなってグズグズでしたが)。今夜はビーチサイドのご飯を楽しみにしていたけど、結局ダンスの途中で部屋に帰って息子を寝かしつけてから、今日もルームサービス de 晩ご飯。子供づれだとやっぱりいろいろ制限されちゃいますが、これはこれで楽しいものです。ワタクシ、今日はナシチャンプルー(白いご飯のまわりにおかずがいっぱいのっているインドネシア風ワンプレートご飯)にしてみました。こちらもなかなか美味♪大好きバリご飯!


*Sonia(アロマグッズなど雑貨店。支店多数あります)
  Kuta Square Block D16, Kuta  電話:754873 

*Bali Harum(アロマグッズなど雑貨店。支店はサヌールとレギャンにも有)
  Jl.Raya Pantai, Kuta No.28A  電話:751751

*Alex's(アタ製品)
  Jl.Legian No.135, Kuta  電話:754210
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by sara-hongkong | 2009-09-20 23:50 | 旅行

バリ島で、息子に突然与えられた試練とは

d0087642_1774963.jpg ふかふかベッドでぐっすり眠って(旅行中も夜泣きはあいかわらずでしたけどー)、朝食はプールが見えるテラスのレストランにて。なによりも食べることが大嫌いの息子はちっとも離乳が進まず、旅行中は持参したレd0087642_17123539.jpgトルトの離乳食なんか食べてますが。そして「食べる」シチュエーションも大嫌いなので、私たちの食事も羨ましがるどころかいつでもかなりブーイング・・・。食べ物でゴキゲンをとるのがほぼ不可能な彼、ホテルの朝食時にフルーツやパンケーキを与えるもののゴキゲン斜めで、結局交代でガッツ食いの我らが夫婦なのでした。アハハ。本当に誰に似たんでしょう、このお方。
 ところで、昨日ホテルの案内を読んでいたところ、こちらのホテルではベビーシッターが1日4時間まで無料ということが判明。今までどなたかにあずけられたりしたことのない息子ですが、これは、ベビーシッターデビュウのチャンスでは!?ということで、今日は旅行中なのにだというのに突然の&初めてのお留守番をしていただくことに。インドネシア人の年配の女性のシッターさんがお部屋にやってきてくれたら、案外すんなり馴染んだようでやけにあっさりと送り出してもらえました。大丈夫かナァ。

d0087642_17215434.jpg 久々にふたりになった我らが夫婦。息子連れでいちばんムズカシイことと言えば、やっぱり食事!ってことでさっそくお昼ご飯を。新婚旅行のときに行って以来もう一度行ってみたいナァと思っていた、クトゥパットというレストランに行ってきました。入り口はちょっと狭くてものすごくわかりにくいところにあるのですが、d0087642_17325370.jpg中に入ると中庭にプールなんてあってちょっと贅沢な空間です。私たちは「息子は今どうしているかなぁ」と気になりつつも、7年前と同じ席に座り、のんびりとランチを楽しんでまいりました。こちらはオーソドックスなインドネシア料理のお店なのですが、このヴォリュームでたしか600円くらい。葉っぱで作ったお皿に、いろいろな種類の伝統料理が盛られていてどれも美味でゴザイマス。インドネシア料理って、「え?!これは?!」みたいなハズレはあんまりない気がする私です。あぁ、やっぱり来てよかった~。息子よ、許せ。

 習慣からついつい早食いになってしまった私たち、食後は少し買い物をして、そろそろ帰ろうと思っていたところベビーシッターさんから「息子が泣き止まない」という電話。急いでタクシーに飛び乗って帰ったら、泣き疲れて眠ったところでした(眠くなったときだけはかなりグズる我が息子。午後のこの時間はきっと眠くなると思っていたんだけどネ)。なんだかものすごく罪悪感でいっぱいになりましたが、目が覚めたらナニゴトもなかったかのように離乳食をモリモリ食べておりました。

d0087642_17372133.jpg そして夕方からはホテルのサービスでウルワトゥ寺院まで行ってきました(ホテルの車にはなんとチャイルドシートまで用意していただきました)。ウルワトゥの海岸から見る夕陽はとてもきれいなのだそうで、日の入りの時間に合わせてたくさんの人が来ていました。d0087642_17384692.jpg今日は少し雲が多かったものの、海岸線に沈む夕陽は本当にキレイでした。我が息子はというと夕陽よりもここにたくさんいるお猿さんたちに目が釘付けのようでしたけどネ。
 車で30分、ホテルに戻ったら結構な時間になってしまったので、今夜の食事もルームサービス。そして私は今日もナシゴレンを食べたのでした。あー、今日も1日おいしかった。


*Ketupat
  Jl. Legian No.109,Kuta, Bali,Indonesia 
  電話 0361-754209, 767278
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by sara-hongkong | 2009-09-19 23:05 | 旅行

バリ島に到着

d0087642_15395026.jpg 日本は9月の連休をシルバーウィークなんて言うんですってネェ(いつからそんな言い方するようになったんでしょう。ちーっとも知らなかったヨ。日本のことがどんどんわからなくなる私)。香港はぜーんぜん連休とは関係ありませんが、たまたまダンナ様がお休みをとれたので、今日からバリ島へ旅行です。香港からだと日本から行く半分くらいの時間で行けますからネ。とは言え、1歳4ヶ月の子連れとなると、4時間のフライトも非常に長く感じられるものですが、今日の彼、奇跡的にフライト中ほとんど寝ていました・・・。飛行機の中で食べさせようと思って、離乳食やら果物やらいろいろ持参したのですが(なにしろ彼は食べるのがキライなので、ゴキゲンを損ねないようにするのに四苦八苦なのです)、結局食べる時間もなくバリ島へ到着してしまったのでした。そうそう、香港→デンパサールの飛行機は、香港人のお客さんはほとんどいなくて、西洋人でいっぱいだったのには驚きました。おそらく乗継だったのだと思われます。アジア人の私たちがかなり少数派でしたもの。

d0087642_16124657.jpg バリのデンパサール空港へは、旅行会社のガイドさんが迎えに来てホテルまで車に乗せてくれることになっていたのですが、私たちの名前の書いた紙を持った男の人がなんと空港の中で待っていました。普通、空港出たところで迎えてくれるものだと思っていたのですが。インドネシア入国にはビザが必要となるので、空港に着くとビザを購入するためにものすごい行列ができています。これは先日バリ旅行から帰ってきたお友達からも聞いていたので覚悟していたのですが、迎えに来てくれたガイドさんが別室に案内してくれ、ソファで待っている間に手続きが終了。行列には参加せず、あっという間に空港の外に出られた私たち。聞いてみると彼は今回の滞在先のホテル、d0087642_16112416.jpgアマヌサが手配したガイドさんだそうで。さっすがアマンリゾートグループ、やること凄いナァ、と感心。って言うか、空港手続きに抜け道があるなんて、日本じゃ考えられないんですけどー。実は私、バリ島は今回で4回目なのですが、前回までのここら辺の記憶はまったくナシ(まぁ、前回は新婚旅行なのでかれこれもう7年も前になりますが)。それでもホテルに向かう車の中から眺める景色はなんとなく懐かしかったデス。

d0087642_16225494.jpg 日本からバリ島へ行くときは、たいてい到着が深夜になるので、青い空や海の景色は翌朝までおあずけなのですが、香港からだとまだ明るいうちにホテルに到着できるんですネ。そして、南国気分を味わうつもり満々の私たちでしたが、香港より涼しいでやんの!爽やかぁ~な風が吹いていて、なんとも気持ちの良いお天気でゴザイマス。なんだかバリに避暑にやってきちゃった感じだナァ。
d0087642_16311263.jpg アマヌサはすべての部屋が独立して建っています。ロビーからお部屋までは、プールの横のお花でいっぱいの外の道を通って行きます。ずーっと階段を降りて行かなくてはならないので、バギーではちょっと大変だったけどネ。体の不自由な方にもちょっと大変かも?って思いました(私たちの部屋から近い門のところまで車で送迎してくれるって言ってくれましたけど)。さてさて、私たちが今日からお世話になるお部屋はこちら。d0087642_16365190.jpgお部屋には山盛りのウェルカムフルーツ。そして、ウェルカムドリンクはなんとシャンパンでした(お酒飲まない私は、ウェルカムドリンクのトロピカルジュースを実は結構楽しみにしてたんだけどサ)。アマンリゾートグループのホテルには「お子様お断り」のところもあったりするそうなので、一応旅行会社に事前に確認はしたものの、やっぱりちょっとヒンシュクものだったりしないかと心配していたのですが、お部屋にはベビー用のアメニティやミルクを温める機械、そして大人用ベッドの横にはなんとベビーベッドが置いてありました!しかもお姫様ベッド!こんなチビのくせにこんなベッドに寝られていいナァ、羨ましい母。

d0087642_16441798.jpg そうこうしているうちに夜になってしまったので、今日のところはルームサービスで晩ご飯(バリ島はホテルのレストランだとものすごくお値段が張りますが、ルームサービスはなぜかものすごく安いという気がします)。私はなにはともあれナシゴレン。ナシゴレン大好き。早い話がインドネシア版チャーハンなんですが、バリ島に来たらほぼ毎日食べちゃいます。そして必ずスーパーで売っている「ナシゴレンの素」を買って帰って、d0087642_16495554.jpg家でも食べるんだー、うっしっし。バリ島ってご飯がオイシイのも私が好きな理由かも。
 ちなみに、ルームサービスにも赤ちゃん用のメニューがあって、野菜のマッシュなど月齢の低い赤ちゃんも食べられるものも用意してくれるようでした。アマヌサって大人のリゾートというイメージがあったのですが、子供にもやさしいホテルなんですネェ。

 なにしろ今回は子連れ、なかなか思うようには動けそうもありませんが、3泊4日のバリ島滞在。どうなることやら。
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by sara-hongkong | 2009-09-18 23:35 | 旅行

こんなもんだったかナァ・・・

d0087642_1652268.jpg 今日はレパレスベイのヴェランダでアフタヌーンティ。ここは残念ながら地下鉄では行けないので、心地よい揺れで息子を寝かしつけることはできませんでしたが、めげずにGO!ヴェランダのアフタヌーンティは、息子がお腹にいたときにお友達と一度きたことがあるのですが、アタシの体験したアフタヌーンティの中でかなり上位だよっ!ってダンナ自慢したところ、彼はその後行ってみたいとずっと言っていたのです。ところが、ヴェランダは週末は結婚式などが入っていて、この1年以上の間、予約の電話を何度もするのものちっとも予約がとれず。8月になるとリノベーションが始まったようで、9月に入りようやく改装も終わり今日の日を迎えたというワケ。ダンナ様、おめでとう。

d0087642_1734244.jpg ダンナ様はハリキッテ、シャンパンつきのハイティセットをオーダー(私は飲めないので普通のデラックスセット)。気合入りまくり。でも3段トレーが運ばれてきてちょっとビックリ。トレードマーク(?)のミントンのお皿ではなく、真っ白なお皿になってる!そして、たしか以前来たときに「手が込んでるナァ」と思っていた3段トレーの内容も、ものすごくフツウ・・・。d0087642_1744952.jpgもしや、その後数々のアフタヌーンティを制覇するに連れ、感動が薄れちゃって、「ものすごくフツウ」なんて生意気発言しちゃってるのか?アタシ!・・・と思って、帰ってきてから自分のブログを読み返してみたところ、d0087642_1783363.jpgなんかやっぱり前回の方がよかった気がするのでした。その上、前回はシャンパン付きではなかったハイティセットにもついていたスフレとシャーベット、今回はシャンパン付き方にのみスフレだけついてました。どうした!シャーベット!と、いちいち指摘の細かいおばさんチェック入りまくりの今日のワタクシでございました。
 失礼発言を承知で申し上げますと、これだったらわざわざ交通の便の悪いここまで来てアフタヌーンティしなくってもいいかも、って思っちゃいましたヨ。お値段はお安いとは言えないので、コストパフォーマンスもあまりよくない気がします。前回とても感動したので、今日はちょっとガッカリ。私のアフタヌーンティランキングはまたまた順位に変動が起きそうです。それでも、味は普通に美味しいですしヴェランダの雰囲気はやっぱり独特だから、一度は来てみる価値あるとは思いますが。


*The Verandah Restaurant  露台餐廳
  109 Repulse Bay Road  電話:2292-2822
  営業時間:12時~14時半、15時~17時半、19時~22時半
         アフタヌーンティは15時~17時半(日祝は15時半~)
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by sara-hongkong | 2009-09-13 23:50 | 香港でティータイム

黄油蟹の季節だそうで

d0087642_161629.jpg 今日はめずらしく夜ご飯を外で。息子が退屈しないか心配でしたが、なんとかかんとかごまかしながら行ってきました。なにしろ「食」にまったく興味がないので、食べ物でゴキゲンをとれないのがちょっとネ。
 聞くところによると「黄油蟹」という蟹、今のシーズンしか食べられないんですってネ。我がダンナ様が一度食べておかないと、ということで今日は竹園海鮮飯店にやってきました。超久しぶりです。このお店はいつでも日本人がいっぱい。どこのテーブルからも日本語が聞こえてきて、ここが香港だということを忘れてしまいそうです。
d0087642_1652994.jpg まずは竹園の看板料理であるチーズロブスター。チーズがこれでもかというほどかかっていて、ふたりだとかなりの量!これはサイドオーダーでフランスパンを頼むと、残ったチーズをパンにつけながら食べられてグーd0087642_1655796.jpgなんだけどね。でも今日はご飯の気分なので福建チャーハン。これまた絶対2人前ではない量なのでした。今日はもう1品、鶏のロースとも頼んだのですが、こちらはほとんどお持ち帰り。香港では食べ残しもお持ち帰りが当たり前なので、非常に助かります(そのせいでたいてい注文しすぎる私デス)。

d0087642_16112196.jpg こちらがウワサの黄油蟹。大きさは上海蟹と同じくらいでそんなに大きくないです。食べてみると・・・期待が大きすぎたのか、今日の蟹がハズレだったのか、感想は「ふぅ~ん」といったところ。そういう蟹なのか、d0087642_1614444.jpg調理の仕方に問題があったのか、ちょっと生臭い(というか沼っぽいかほり)感じもしましたし。正解がわからないだけになんともコメントのしようのないワタクシ。あぁ、正解の味が知りたい(=別のお店でも食べてみたい)けど、今シーズン中にはもうムリかな。しょぼーん。残念。

*竹園海鮮飯店  Chuk Yuen Seafood Restaurant
  Basement,H.K.Pacific Centre,28 Hankow Road,T.S.T.
  電話:2722-0633
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by sara-hongkong | 2009-09-05 22:59 | そとごはん

不定期出現、包丁研ぎ屋さん

d0087642_15162285.jpg この前見た包丁研ぎ屋さん(よく見ると前回と違うおじさんのような気もするけど)。おとといまた同じタクシー乗り場の横で商売していました。試しに包丁研ぎを頼んでみたいと思うのですが、思い出したように不定期にお店が開かれるのでなかなかチャンスがありません。包丁持ち歩くわけにもいかないしサ。

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 昨日通りかかったときにはやっぱりいなかった。でもよく見ると、おじさんのいた場所に看板が出ていました。発泡スチロールにマジックでかかれてました。電話すると家に来てくれるのかナァ。でも広東語、そんなに喋れないから電話は無理デス。残念。


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 今日通りかかったら、発泡スチロール製のこの看板は木っ端微塵に壊れてどこかに飛ばされていました・・・と、思ったら!別の看板の木の柱に、マジックで書いてあるっ!おじさん、頑張ってるネェ。ますます電話してみたくなる私なのでした。
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by sara-hongkong | 2009-09-01 23:14 | 香港街歩き