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今年もよい一年でした♪

d0087642_19311370.jpg いよいよ大晦日ですネ!我が家は年末年始を香港で過ごすのは初めて。今日は私もちょっと忙しい一日でした。午前中にやっと年賀状(一応クリスマスカードだったハズのものです。関係者の方々、到着は大幅に遅れますのでご了承くださいませ)を郵便局に出しに行きがてら、おせちの材料などを買出しに行ってきました。香港にいても、手に入るものは結構あるんデス。伊達巻も売ってたし。おせちって言っても我が家はもちろん簡単なものだけ作るつもりなのですが、帰宅してからは気がつけばずっと台所にいました・・・。あぁ、もうこんな時間っ!ってことで大急ぎで掃除機だけかけたところです。

d0087642_19374938.jpg 香港ではお正月と言えば2月の旧正月の方がメインなので、1月1日がお休みなくらいで年始は結構あっさりと過ぎ去ってしまうものらしい。我が家のダンナ様も今日まで仕事、2日からまた会社が始まりますし。しかも日本に比べるととっても暖かいので、年末モードがイマイチ盛り上がらない私。「ダンナ様もいないし、妊婦だから高いところは届かない」という言い訳をして、結局大掃除らしいことはほとんどせずに終わりそうな2007年。今日はこれから今夜のおかずと年越しそばを仕込まなければっ(遅っ!)。かなりやばい状況です。

 さて、おかげさまで今年も一年とても楽しく過ごすことができました。なんだかあわただしいご挨拶になりますが、こんなブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。来年もマイペースでやってゆきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。よいお年を。
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by sara-hongkong | 2007-12-31 19:50

歳の瀬もまだまだ食べます

 今日は久しぶりにダンナ様もいちにちお休みということなので、昨日から「明日は飲茶!ヤムチャ!」とはりきっていたのですが、朝ごはんをモリモリ食べ過ぎてしまったというマヌケな理由によりまして、急遽アフタヌーンティに変更させていただきました。

d0087642_9111382.jpg お店は中環のIFCモールにありますHarlan's。イタリア料理のレストランですが、15時~17時半にはHigh Tea Towerというハイティーセットが楽しめます。香港のほとんどのホテルなどでは、この手の3段トレーのハイティーセットは紅茶かコーヒーがついて2人用で350ドル前後が相場であることを考えると、2人用が240ドル(1人用は138ドル)というのはちょっとリーズナブルと言えるかも。その分ヴォリュームも若干おとなしいですが、これでちょうど良い量かもしれません。こちらのハイティセットは、以前本に掲載されているのを見たときには、エッフェル塔のようなガラスでできた三角のトレーだった気がしますが、普通の3段トレーでやってきました。

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 それでは最上段から。細長~いスティックはほんのり甘いサクサクパイ。左手向こう側のラズベリーがのっているのはラム酒の効いたブラウニー。チョコレートが濃厚でなかなか♪それからもう1品はチーズケーキかな。こちらは結構さっぱりとした軽めのケーキでした。



d0087642_9244142.jpg 中段にも甘系の3品♪フルーツタルトとモンブラン、そして一番右に小さく写っているロール状のがイタリアの伝統菓子のカンノール。中のクリームは金柑入りだそうで、なんだか懐かしい味がしました。モンブランは上下をマカロンで挟んで、マロンクリームの中にはチョコレートと苺が一粒しのばせてある豪華版。


d0087642_9295891.jpg 下段はハイティセットになくてはならない、しょっぱ系の3品&スコーン。スモークサーモン&クリームチーズのオープンサンドと、スパイシーな味付けのビーフを挟んだピタパンサンド、それからパータフィロという薄い春巻きの皮のような生地でできた器にアーティチョークなどのいろいろ野菜のサラダをのせたもの。スコーンはプレーンなものと、イチジク入りのものを1つずつ。クロテッドクリームとラズベリーのジャムとともに♪

d0087642_945187.jpg アフタヌーンティの際、たいてい途中でお腹いっぱいというよりは甘いものに疲れてしまうことが多いので、今日も最初は「隣の席の外人が食べているあの美味しそうなピザを1切れもらいたくなるのではないか?」と懸念していましたが、今日のハイティタワー、甘系としょっぱ系のバランスがよかったので最後まで美味しく完食いたしました(それとも最近ワタクシ、ハイティに対するペース配分をつかんだのかしらん?)。

d0087642_9455639.jpg このお店、ヴィクトリア湾に面しているので、とっても気持ちいい~♪行き交うスターフェリーを眺めながらハイティやお食事を楽しむことができます。ひとりでハイティしているお客さんもちらほら。カッコイイ!早めに行けば予約がなくても窓際の席に座れました。写真遠くの左側に見えるビル群が九龍駅、右側の低いビル群は尖沙咀です。


Harlan's
  Shop 2075,Podiumu Level 2,ifc mall,8 Finance St.,Central
  電話:2805-0566   営業時間:11:30~22:30
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by sara-hongkong | 2007-12-30 23:50 | 香港でティータイム

チャンポンにもホドがある

 今さらながら申し上げますと、香港の公用語は広東語です。ですが10年前まではイギリス領でしたので、英語も通じます。私が住んでいる場所周辺は、日本人を含め外国人が少ないエリアのため、ローカルのスーパーでは「Delivery」すら通じないときもあったりしますが、ほとんどの場面では英語で通じる。これは非常に便利なのですが、そのかわり英語と広東語を学ぶ私にとってはどっちも中途半端に終わる危険性が多分にあるのですネ。
 例えば【~はありますか?】みたいな質問をしたいとき。英語で言おうとすると「単数だったら【Is there~?】、複数だったら【Are there~?】。いやそれともこの場合は【Do you have~?】の方がいいかも・・・?」などと考えてしまう私は、質問が一瞬遅れます。こんな場合は広東語の方が断然便利。広東語で【~はありますか】というのは、それが単数であろうと複数であろうと【ヤウモウ~ア?】と言えばヨロシイ。この場合は口をついて出てくるのは断然広東語の方なのです。こんな調子で香港という場所では広東語と英語、そして時には日本語も加えて、ものすごくチャンポンな言語でもなんとかなってしまうのですネ。香港人ですらOKな時には「OK啦!」って最後に「ラ」につけたりしますし。
 先日結構ちゃんとしたレストランで、食事が済んでデザートでももらおうか?ということになりウェイターさんに「唔該!俾個餐牌我呀(メニューください)」って言った時のこと。そのお店のメニューはワインメニューやらお食事のメニュー、デザートメニューなど、数冊に分かれていたようだったのですが、ウェイターさんは私に言った言葉は
Whichi 餐牌(=どちらのメニューでございますか)?
なにっ!!!おいおい、いくらチャンポンが得意な私でも、そりゃちょっとひどすぎやしないかい?と内心ツッコミを入れつつ、思わず私も
Dessert 餐牌 唔該♪(デザートメニューよろしくっ)」
って答えちゃったんだけどサっ!

 先日、家電の修理の件で、大家さんが来ました。しかも主人の出張中に。私たちのような日本人の駐在員が住んでいるマンションには、たいていそれぞれ大家さんがいます。いろんなタイプの大家さんがいて、私の知り合いにも「ちょっと過剰なくらいに世話をやいてくれる」という大家さんもいれば「うちの大家さんはケチで・・・。最初からソファーがビリビリで『買い換えてくれ』って言ったらダメで、『こっちの費用でもいいから、新しいものを買っても良いか?』って提案しても聞く耳を持たない」という人もいたりで、面白いです。うちの大家さんは40代くらいのご夫婦。お会いするのは今回が2度目だったのですが、最初にお会いしたとき奥さんの方がベッカムん家のヴィクトリア夫人アジアバージョンのような迫力と威圧感があったのです。旦那さんの方は波平父さんとマスオさんを足して2で割ったような大人しい感じの人なのにネ。でも今回ところどころ「有時漏水(ときどき水漏れします)」とか広東語で喋っていたら、ベッカム夫人(アジアバージョン)である夫人が「広東語やってるの?」などと聞いてきて、全然怖くなかった!旦那さんが電気を修理してくれてる間、d0087642_16283496.jpgずっとふたりでお喋りしていました。彼らはもちろん広東語も英語も話せますがやっぱり広東語の方が得意。でも私は広東語は本当に簡単なことしかわからないので、このときの私たちの会話はもんのすごーいチャンポンでした。それでも筆談を交えながら夫人は「温泉が好き」とか「仙台によく行く」とか「味噌汁が好き」とか「セブンイレブンで売っている関東煮が好き(これはどうやらおでんのことらしい)」とか話してくれて、すっかり仲良くなっちゃった♪彼らはあの若さでマンション所有ということは相当のお金持ちなのに、セブンイレブンのおでんが好きとは意外でした。

 こんな調子で英語の方が通じやすいと思ったときには英語、広東語の方が早いと思ったら広東語を使ってしまうため、どちらもいまひとつ上達しないワタクシなのですが、今日は来年1月からの広東語講座の申し込みに行ってきました。出産までの間に、なんとかもうちょっと上達できるといいんですけどネ!来年もガンバリマス。
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by sara-hongkong | 2007-12-28 23:52 | 香港でお勉強

新しくなった九龍駅

 香港から国際線の飛行機に乗る場合、空港まで行かなくても東涌線の香港駅と九龍駅でもチェックインすることができます。香港旅行の際、日本への帰りの飛行機が夕方だったりしたら、ホテルをチェックアウトした後に飛行機のチェックインをしてスーツケースをあずけ、ギリギリまで遊ぶことも十分可能♪我が家の場合も、必ず近くの九龍駅でチェックインして荷物をあずけてから、軽装でエアポートエクスプレスに乗るのでラクチンです。そんな便利な駅なのに、九龍駅でチェックインする人は少ないのかカウンターはいつもガラガラ。駅構内には今までスーパーマーケットすらなくて、駅全体がムダに広く、とってもガラーンとしていました。
d0087642_0213853.jpg ところが先週私が日本に帰ってきたら、見違えるような栄えっぷりでビックリしました!巨大ショッピングモール「ELEMENTS」が10月1日にオープンしたんですってネ!総面積が90,000平方メートル以上あるそうで、金鐘のパシフィックプレイスよりも大きなショッピングモールだとか。びっくりしたナァ、もう。
d0087642_0241926.jpg エアポートエクスプレスのチェックインカウンターがあるグランドフロアからエスカレータをあがると、広っ!お店やレストランが2フロアにたっくさんオープンしていました。ショッピングモールは、風水の五行のコンセプトを取り入れ「水、金、火、木、土」という5つのエレメントに分かれていて、それぞれ「水」グルメ、「金」高級ファッション、レストラン、「火」エンターテイメント、「木」美容、ヘルスケア、「土」カジュアルファッションという風に区分けされているのだそうです。
d0087642_0313075.jpg 香港初上陸のブランドも結構あるそうで、ちょっとオシャレな家具や雑貨が並ぶBALS TOKYOだとか、フィリピンの大手書店であるMetro Booksなど、目新しいお店をのぞくのも楽しかったです。カフェやレストランも豊富で、各国料理が食べられるし、映画館やスケート場までありました。先週末、ダンナ様とWooloomooloo Stakehouseというお店でステーキを食べたのですが、お値段が少々はるものの雰囲気があってなかなかよいお店でした(この日はカメラを忘れて画像はナシ)。

d0087642_0474948.jpg 我が家からは結構近くて便利な九龍駅。ここからは主婦の目線でスーパーマーケットをチェック!このELEMENTS内には、オーガニック食品を多く扱うThree Sixtyというスーパーマーケットが入っています。中環のランドマークの中に既にオープン済みのスーパーですが、あんまり利用したことないのよネ。
d0087642_0514027.jpg 中国の野菜はとにかく農薬がコワイ、ということで我が家では高くても日本から空輸されてくるものしか買わないのですが、トマトやじゃがいも、里芋、きのこ類など、結構日本産のものを見つけました(高いけど)。日本産食品の品揃えはCity'superそごうの地下、ジャスコアピタなどにはかなわないけれど、調味料や納豆、ヨーグルトなどなど、探d0087642_112951.jpgd0087642_124239.jpgしてみると結構いろいろありましたヨ。鏡餅コーナーも特設されてたし。お寿司のコーナーはさすがに空輸したわけじゃないと思うけど、結構新鮮なネタがありました。あ、でももちろんここは香港ですから、サーモン率は異常に高いです。

d0087642_16489.jpg Three Sixty内にはフードコートもなかなか充実していて、麺やハンバーガー、デザートなど簡単な食事をとりたいときには便利かもしれません。
 九龍駅周辺には今後ホテルも建設されるということですから、開発はまだまだ続くみたいです。となると、今まで穴場だと思っていた九龍駅のチェックインカウンターの利用者も結構増えるのかしら?


ELEMENTS   圓方
  1 Austin Road West, Tsim Sha Tsui, Kowloon
  電話:2735-5234  営業時間はショップにより異なる
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by sara-hongkong | 2007-12-27 23:02 | 香港でお買い物

クリスマスはマカオで その3

d0087642_12334086.jpg 今日はホテルから徒歩で、タイパ島散策からスタート。まずはマカオの昔ながらの雰囲気を残した、活気溢れるストリート、官也街です。幅もそれほどひろくないちょっとした小道なのですがこの官也街、「フードストリート」とも呼ばれているそうで、大衆食堂みたいな小さなお店やちょっと洒落た小さなレストラン、駄菓子屋さんやお土産屋さんがごちゃごちゃとならんだ、ちょっとした食べ歩き天国なのです。麺屋さんをのぞけば小さなテーブルと丸椅子に大勢のお客さんがひしめきあって、美味しそうに麺を食べていたり、駄菓子屋さんには子供が群がっていたりと、なんだかほのぼの。あぁ、バイキングの誘惑に負けて朝ごはんあんなに食べなければ、いろいろ食べ歩きするところだったんだけどナ。

d0087642_12493875.jpgd0087642_12523027.jpg そこからさらに歩いて、丘の上にあるカルモ教会(左)や20世紀初頭のポルトガル人の別荘を修復した住宅博物館(右)などを見てまわりました。緑や黄色のパステルカラーの建物たちが並ぶ風景は、絵本を見ているみたいです。

 マカオの人が暮らす普通の住宅も、古びてはいてもなんとなく洋風な趣があります。ベランダの手すりとかの細かいところも、結構オシャレにできてたりします。香港からこんなに近いのに、街並みが全然違います。
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d0087642_13102589.jpg まだぜーんぜんお腹はすいていませんでしたが、ここでお昼を食べることになりました(この旅の間、おなかがすいたと感じることは一度もなかった・・・)。香港人の食べっぷりには私もいつも感心するばかりなのですが(それなのに彼らはあんまり太っていないのはなぜか?)、このときはさすがにあまりお腹がすいていなかったようで、かるーく麺を。地堡街という通りにある達榮魚翅湯麺という超ローカルなお店。その名のとおり、フカヒレ入りの麺が売りのお店のようです。薄味の白っぽいスープは、エビのダシかな?麺は細くて歯ごたえのあるちじれ麺。d0087642_13271198.jpg香港の雲呑麺の麺と似ています。フカヒレがこれでもかっ!というほど入っているのですが、ちょっとコリコリとした軟骨のような食感でございました。想像ですがフカヒレの根元のちょっと固い部分?みたいな感じ。なにしろこの麺、1杯35ドル(500円ちょっと)ですから、こんなものでしょう。サイドオーダーはフカヒレ入り魚のすり身揚げ団子(揚げたてで美味しかった!)と、これまたフカヒレ入りのさつま揚げみたいなの、それから茹でたレタスにオイスターソースをかけた油菜(これ、さっぱりしててなかなかグー)。

d0087642_18175444.jpg お腹がすいてないとかなんとか言っていたはずなのに、2、3軒先のアイス屋さんでデザートをいただくことに。先日すっかり気に入ってしまった木糠布甸(ビスケットムース)です。ポルトガル語ではセラデューラというみたいですネ。そしてこれはアイスではなく、生クリームを凍らせたものらしい。このお店にはマンゴー味などのバリエーションも豊富でしたが、おととい九如坊で食べたヤツの方が美味しかったワ。ま、10ドルだしね。

d0087642_1842306.jpg 帰りのフェリーまでちょっと時間があったので、2時間ほど自由行動になりました。ホテルに荷物を取りに行ったついでに、最後の勝負をしてきました。我が家のダンナ様、「マカオに来たからには勝負しなくちゃ男じゃネェ」などと申しまして、昨日も夜遅くからいそいそと階下のカジノに繰り出したのですが・・・結果はチョイ負け。なんとしても負けた分は取り返さなければ!と鼻息も荒くリベンジというワケ。
d0087642_18505741.jpg カジノは基本的に撮影禁止のようなので写真があまりないのですが、ゲームに群がるおっちゃんたちはこんな感じ。ジャンバー姿のおっさんが500ドルコイン(7500円分)を何枚も重ねてジャンジャン賭けているのを見るたびに「いらないならちょうだい・・・」と何度思ったことか。マカオは香港と違って禁煙に厳しくないので、街中どこへ行ってもなんとなくタバコ臭いのですが、このThe Venetian Macao-Resort-Hotelのカジノは禁煙エリアがほんのちょっぴりオマケみたいにあるだけで、もちろん仕切りもないので、妊婦には結構ツラカッタ。以前にたしかSandsのカジノに行ったときには禁煙と喫煙エリアがはっきり分かれていたような気がします。
d0087642_1984387.jpg ダンナ様はともかく、私は昨晩、とりあえず座ったスロットマシンがいきなり大当たりしたりして、一時はちょっとだけ勝っていたのです。ただ、元来小心者であることに加えて「あぁ、この100ドルコインで何が買えるだろう?」などと主婦根性からどうしても抜け出せないため、なかなか大博打に出ることができないのですネ。しかも「あと1回当たったらこの儲けが2倍になる♪うひょー!もう1回賭けちゃお」などと欲を出したせいで、結局ちょっぴり負けた私(ダンナ様はたぶんもっと負けたヨ)。妊婦はクジ運がいいっていうし、これはマカオで大儲け→続いて年末ジャンボ大当たりと、国境を越えて当てまくっちゃうかもー、などというおバカな夢は、あっけなく散ったのでした(おっと!まだ年末ジャンボがあったヨ。ウシシ)。

*達榮魚翅湯麺
  タイパ島地堡街泉福新村地下  電話:(853)2882-5596
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by sara-hongkong | 2007-12-25 23:25 | 旅行

クリスマスはマカオで その2

d0087642_18131486.jpg 今回の旅行はダンナ様の会社のイベントのため、コースはすべておまかせ♪これって超ラクチンで、私なんてガイド本すら持っていきませんでしたし。本日はまずMacao Motorsports Clubということころへやってまいりました。ちょっとホンモノっぽいゴーカートに乗ってレーサー気分を味わえる場所のようです。まずはチケットを購入するのですが、10分で100ドル(1500円)はちょっと高いナァ。ちなみに20分だと若干お得な180ドル。私はもちろん女性軍のほとんどはスタンド席でレース観戦していたのですが、d0087642_1822506.jpg実際にゴーカートを運転した人たちはなかなか楽しかったようですヨ。見ている私としてはみんながヘルメットの下にかぶっていた、銀行強盗みたいなマスク姿の方が楽しかったけどネ。ただここのスタッフのおっちゃんたちは揃ってガラが悪く、アヤシさ120%!後から来たグループよりも私たちの方が長く待たされたのですが、普段ならこんなとき黙っていない香港人も、彼らの威圧感の前では素直に従っていましたし。

d0087642_1830010.jpg マカオタワーに登ったあとは、マカオに続々と建設されている新しいカジノ&ホテルをちょいと見学。この金ぴかライオンの後ろに建っているのはつい先日、12月18日にオープンしたばかりのMGM GRAND Macau。現在マカオのカジノが設けている年齢制限は18歳ということで、どこのカジノでもカジノエリアの入り口には必ず監視員が何人も立っていてきびしく見張っているのですが、今回私たちの中にはお子様連れのご家族もいらっしゃったd0087642_18431455.jpgので、ショッピング&レストランエリアだけを見学することに。
 で、中に入ってみると、なんだこりゃ~っ!これ、室内ですヨ。白い!デカイ!そしてやっぱりムダにd0087642_1850862.jpgゴージャスっ!シンデレラが駆け下りてきそうなお城の階段は、日本のちょっとした結婚式場よりも立派だったりします。でもまぁ、マカオに数あるギンギンギラギラなカジノの内装の中では、めずらしくシンプルで結構いいセンスかも?と思われます。お城の1階部分にレストランが入っています。それにしてもマカオ、すごいもの次々つくるナァ。

 夕方になってくると街のカジノの灯りで、マカオの夜景は俄然にぎやかになってきます。中でも一際目立つのが、やっぱりGrand Lisboa。こちらも今年オープンしたばかりで、上の羽子板みたいな形をしたビルの部分がホテル、下の球体をした部分がカジノになってい
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ます。この球体の部分には6万個の発光体(LED)が使用されているとかで、暗くなるといろんな色に光ったり、文字が映し出されたりして、ハデハデしいことこの上なし。

d0087642_1924261.jpg 今日の夕食は、このGrand Lisboa内にあるDon Alfonsoというイタリアンレストランを予約済み、ということでやって来たのは良いのですが、予想以上に高級なお店だったようでして。聞けばイタリアの名店の、海外初出店だそうです。シェフやソムリエはイタリアから招聘。植物油のみを使った本格イタリアンが楽しめるレストランだとか。温かいお料理はいちいちこのようなフタ(?)をされて運ばれてきて、一同緊張気味。メニューのお値段にビクビクしながらも私は、前菜の盛り合わせ、トマトと茄子のリゾット、ホワイトチョコレートのムースなど、おなかいっぱいイタダキマシタ。お料理はちょっと味が濃い目ながらも、どれも美味しゅうございました。
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 そういえば今日はクリスマスイヴでした。私は先週香港に戻ってきてからなにかとバタバタしていて、香港のクリスマスイルミネーションはほとんど見ていなかったのですが、マカオのイルミネーションを楽しむことができました。セナド広場も普段とちょっと違うクリスマスバージョンで、まだ一段とステキな夜景でした。
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 ホテルに帰ってみんなでプレゼント交換をした後、私たち夫婦はクリスマスイヴだというのにカジノで一勝負したのですが、せっかくなので今日は美しい景色で終わりたいと思います。Merry Christmas!


Macao Motorsports Club  澳門機動運動俱樂部
  Estrada Seac Pai Van Kartodromo de Coloane,Macau
  電話:(853)2888-2126
  営業時間:月~金曜11:30~19時、土日祝11時~20:30

*Don Alfonso
  3rd.Floor.,Grand Lisboa,Macau  電話:(853)803-7722
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by sara-hongkong | 2007-12-24 23:02 | 旅行

クリスマスはマカオで その1

d0087642_22283478.jpg 今日からダンナ様の会社の社員旅行で、マカオにやってきました。家族も含め総勢11名で2泊3日します。今年8月にオープンしたばかりのThe Venetian Macao-Resort-Hotelが宿泊先ということで、私とっても楽しみにしていたのです。サッカー場約130面の広さの敷地に建ったこのホテル、客室が3000室あるというからオドロキです。このホテル、私が前回4月にマカオに来たときには、工事はしていたもののまだ影も形もなかったのに、いつのまにこんなの出来上がっちゃったんでしょう!
 なにしろ広い!そして人がいっぱい!そして内装は天井に描かれた絵に至るまでいちいちゴージャスです。
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d0087642_22301212.jpg このThe Venetian Macao-Resort-Hotel、その名の通りイタリアのベネチアをイメージして建設されていて、特に3階のショッピングエリアには運河が流れ、ゴンドラも行き来しています。ちなみにこのゴンドラの乗船料は1人120ドル(約1800円)だそうな。あまりd0087642_22303887.jpgの広さに、私最後まで正面玄関を見ることができなかったのですが、屋外にもゴンドラがあってそちらの料金は若干安めの100ドルだそうです。運河の周辺には350もの有名ブランド店やレストランが軒を連ねていまd0087642_22311157.jpgす。ブランド店に関しては、香港のショッピングモールにも入っているお店とそう大差ないんですけどネ。ここはマカオですから、ブランド店で買い物をする人をみるたびに「カジノで買ったのだろうか?」といちいち思う私。それにしてもこのエリア、全体的な雰囲気はお台場のビーナスフォートっぽい、と思ったのは私だけでしょうか。

 ホテルの入り口を入ってから、チェックインを済ませて部屋にたどり着くまでに、軽く30分はかかりました。ふぅ。こちらのホテル、客室は全室スイートタイプなのだそうですネ!お部屋がとっても広くてとても居心地はかなりグー。2人部屋なのに、ソファーと椅子を合わせたら8脚もあったし、テレビも2台。
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d0087642_11171445.jpg 荷物をおいてホテルの中を見物していたら、あっという間に夕方に。今日のディナーはセナド広場から脇道を入ったところにあるResaurante Prataoにて、ポルトガル料理を。こちらのレストランのシェフ兼オーナーは、1975~1999年までマカオ総督の専属シェフだったとか。そのせいか、それほど大きなお店ではありませんが、お店の中は結構にぎわっていましたヨ!写真では暗くてわかりませんが屋外にもテーブル席があります。
d0087642_11222493.jpgd0087642_11224895.jpgd0087642_1123635.jpg まずは一番左のサーディンから。マカオにきたらこれは必ず食べるかも。要するにイワシのグリルなんですが、香港にいると焼き魚ってほとんど食べないし、個人的に青魚好きだし♪レモンを絞ってさっぱりといただくのがマカオ流。でもやっぱりお醤油と大根おろし、それに白いご飯がほしくなる味です。それからお肉を何種類か(食べる前の写真が残っているのはラムチョップとスペアリブのみ)。お肉はどれもジューシーで美味。

d0087642_11232114.jpgd0087642_11324995.jpg それから左がダックライス。鴨肉の出汁のきいたご飯にほぐした鴨肉がたっぷり入ったポルトガル風ご飯。これ、初めて食べたけどなかなかグーでございました。右の写真は1株まるごとのブロッコリーにチーズをかけてグラタンのように焼いたもの。これはお目にかかるのも初めてだったのですが、ご一緒していた香港人の話では結構ポピュラーなものらしい。これってすっごくお料理が簡単じゃん!と思ったけど食べてみるとイカのワタのような味がして、結構手が込んでいるような気もしました。

d0087642_11412446.jpgd0087642_11414761.jpg デザート1品目はストロベリームース。苺の味がフレッシュで美味しかった。もうちょっとゼラチン少ないともっと私好みです。右側がビスケットムース。ビスケットを粉状に砕いたものとアイスクリームがミルフィーユみたいに層になっているデザートなのですが、乳脂肪少なめのアイスにビスケットの味が絶妙にマッチしていてなんとも素朴な味わい♪ただしちょっと油断しているとビスケットの粉が気管に入ってものすごくむせますのでご注意アレ!このビスケットムース、漢字では木糠布甸と書くそうですが、私のヒアリング力がたしかなら「木糠」というのは「おがくず」という意味なんだそうです。なーるほどネ!
 満腹と心地よい疲労で、部屋に戻ったらバタンキュー。カジノでの勝負は明日以降に持越しです。

The Venetian Macao-Resort-Hotel  澳門威尼斯人-度假村-酒店
  The Cotai StripTM Taipa, Macau   電話:(853)2882-8800

Restaurante Platão 九如坊
  G/F., 3 Travessa Sao Domingos,Macau
  電話:(853)2833-1818  営業時間:12:00~23:00(月曜定休)
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by sara-hongkong | 2007-12-23 22:26 | 旅行

久しぶりの香港ランチはメキシカン♪

 香港に戻ってくる5日前に、ウソのようにつわりを脱出した私。幸いつわり自体は一般に比べてかなり軽症だったようなのですが「食べ物に興味がない」もしくは「食べられない」という私の人生上ほとんど経験のない症状にだけは、我ながらビックリの2ヶ月間を過ごしました。元来「残すくらいなら、多少無理しても全部食べる」をモットーにしている私ですが、食べ物を残しまくっていましたし。あぁ、ワタクシとしたことがっ!痛恨。
d0087642_15483822.jpg そんな私も、今じゃめでたくすっかり元の食いしん坊♪今日は香港の食いしん坊仲間(?)とメキシコ料理ランチへはりきってGO!(近頃じゃ妊婦の体重管理にはものすごくキビシイらしいので、今後が懸念されるところです・・・)お友達とはかなり久しぶりの再会を果たしました。今日のお店はi Caramba!。SOHOの中心部、Elgin Street(伊利近街)にあります。d0087642_16137100.jpg入り口は大きくありませんが、奥に長い造りになっていて、カウンターの感じや壁の色使いもメキシカン気分満点です。季節がらクリスマスのデコレーションもかわいかった♪
 かつてメキシコ在住経験のあるお友達が一緒だったので、今日のオーダーは彼女にオマカセっぱなしでした。ありがとうございました。

d0087642_165673.jpg まずは喉が渇いたので、マンゴーマルガリータとピニャコラーダを♪ともにノンアルコールです。今日の香港はとっても暖かかった(というより暑かった。お友達は半袖だったというのに、d0087642_1610582.jpg私なんてコートまで着て行っちゃったワ)ので、濃いマンゴーの味がするスムージーみたいなマルガリータはなおさら美味しかったです。みんな私に気を遣わずに、アルコール入りにしてもらえばよかったのに!
 右側はエビとマンゴーの入ったグリーンサラダ。つくづく思うけど、マンゴーとエビって本当になんて相性がいいでしょうネ。d0087642_16112344.jpg日本にいたときには気づけなかった味です。メキシコ料理にもマンゴーはよく使われるんですってヨ。
 続きましてはチキンの手羽先と牛肉(?)のサテ、それから山盛りのトルティーヤチップスにアボガドディップとみじん切りにしたフレッシュトマトのソースが添えられた、盛りだくさんの一皿。ちなみにこのお皿、両手で抱えるほどの大きさです。三角形のこのトルティーヤチップス、塩加減が濃すぎず薄すぎず、ヤメラレナイトマラナイ美味しさです。

d0087642_16271825.jpg 次のお料理はこちらでワンセット。鉄板で焼かれた玉ねぎやピーマンなどの野菜と牛肉を、d0087642_1632125.jpg左上の茶色い器に保温されてやってくるトルティーヤというピタパンのような薄皮で巻き巻きしてイッタダッキマース♪お好みに応じて先ほどのアボカドディップやチリソース、サワークリームも一緒に包んで食べると美味~♪中に包むお肉は鶏肉や豚肉も選べるようになっていました。
d0087642_16362879.jpg 最後は、茹でた鶏肉をトルティーヤに巻いたものに、チリソースやアボカドディップなどのソース、それからチーズをかけたエンチラーダス(ENCHILADAS) というお料理。手前に見える黒いのはお豆です。私の写真はちっとも美味しそうに写っていなかったのですが、これはピリリと辛い大人の味で美味しかったです♪

 考えてみると、本格的なメキシカンって、日本でもあんまり食べたことがなかったような・・・。このスパイシーさは、日本にも香港にもないですネ!ゴチソウサマでした。


i Caramba!
  26-30 Elgin Street,Central  電話:2530-9963
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by sara-hongkong | 2007-12-21 23:06 | そとごはん

はじめての病院

d0087642_19395164.jpg 香港でお友達になった方たちは、私と同じく去年くらいに香港に引っ越してきた方が多いのですが、香港生活に慣れない初期の頃に「風邪をひいた」とか「おなかをこわした」とかで、誰しも一度は病院にかかったことがあるご様子。ところが私ときたら相次ぐ暴飲暴食にもおなかをくだすこともなく、たまに風邪はひいたものの、自然治癒♪ワタクシだけでなく、出張でアジアを飛び回る我が家のダンナ様も、香港にきてからというものありがたいことに病院という場所に足を踏み入れたことがなかったのです。

d0087642_19522446.jpg そのようなワケで、今日が私の病院デビュウとなったのでゴザイマス。と言っても、私の健康伝説が崩壊したわけではないのでご心配なく♪実はワタクシ、現在妊婦でございまして、香港にいる間はこちらの病院で健診を受けなくてはならなくなったのです。そもそも病院が苦手な私ですが、頼みのダンナ様は今日も上海出張に行ってしまったし、腹をくくって、いざ出陣っ!

d0087642_2011029.jpg 入り口にはクリスマスツリーなんて飾ってあって、意外とほのぼのムードです。私のつたない英語力で初診受付はなんとかクリアし、診察券をゲット。あっちの待合室で待っててね、と言われ、座ったのはいいけど、寒い。病院なのにあのクーラーの効きっぷりはいかがなものか?!外はコートのいらない香港だけど、こんなこともあろうかと薄手のコート持ってきてほんとによかったワァ。

d0087642_2074839.jpg そして次に私に与えられた課題は問診表の記入です。今までにかかった病気だとか、家族の病歴だとかを書くアレです。これは英語で書かれていて、記入ももちろん英語でしなくてはならないのですが、大丈夫。たどたどしい文字で「糖尿病」などと日本語訳が手書きされた記入例を貸してもらえました。と言っても、これまで病気知らずの私の場合、ほとんど「No」の欄にチェックすればよかったんですけどネ。あぁ健康万歳!

 次はいよいよ看護婦さんがやってきて血圧だとか体重だとかを測ってもらいました。初診の受付の時に「日本人スタッフが必要ですか?」と聞かれたので、もちろん「Yes」って言ったのですが、通訳の人が来てくれるのは先生の診察の時だけのようです。看護婦さんの言うことがイマイチ聞き取れなかった部分はカンに頼るしかありませんでしたが、尿検査の紙コップも奥の薄暗い部屋にある変なカゴの中に置いてくる、という難易度の高い課題もクリアできました(香港に来てから我ながら本当にカンがよくなったナァとしみじみ思う今日この頃)。
d0087642_20143845.jpg それから、この看護婦さんとのやりとりの際に、とっても役に立ったのがこの日本語と英語併記の母子手帳。これは財団法人母子衛生研究会というところで発行しているもので、厚生労働省令に基づく母子健康手帳の記録ページを、英語やスペイン語、インドネシア語など8ヶ国語に対訳した日本語併記のもの。私の場合、日本に住民票がないため日本では母子手帳がもらえず(自治体によってはもらえる場合もあるらしい)、香港には母子手帳のシステム自体がないそうなので、こちらを購入しました。この場面で看護婦さんが質問するようなことは、予めだいたいこれに記入しておいたので万事スムーズに済みました。

 ここから先はさすがに写真が撮れなかったのですが、次に先生と一緒に通訳の日本人女性が来て、診察室へ。検査をする前に、優しそうなじいちゃん先生がこれからのだいたいのスケジュールとか、検査の内容について、かなり時間をかけて丁寧に説明してくれました。今日は簡単な検査しかしませんでしたが、検査の方法も日本とそんなに大きくかわらなかったです。
 経過が順調だったことに加え、今日の数々の山場を無事に切り抜けられて、ほっと一安心。と思ったのもつかの間、お会計にビックリ!2051ドル(約3万円)ときたもんだっ!高い高いとは聞いていたけれど、予想以上でしたヨ。日本でも妊娠には保険がきかないため、少子化の現代にいかがなものかなどと言われておりますが、これほど高くはなかった。
 ちなみに香港の公立病院での出産費用はものすごくリーズナブルなのだそうです(ただしIDカードを持っている人に限られるとのこと)。そしてそれ故にものすごくこんでいると聞いたことがあります。我が家の場合は、保険適応の傷病については我が家の加入している保険でカバーされる(妊娠は保険適応外ですが、万が一の場合安心である)ことと、日本人の患者さんに対するケアが整っていることから、民間のこちらの病院にお世話になることにしました。ま、こんなことでケチるつもりもないですし。それにしたって今日は初診だから特別高いのかなぁ?それとも毎回こんな感じなのでしょうか。ブツブツ。

 私の香港での妊婦生活はこんな感じでスタートしたのですが、尖沙咀のものすごい人ごみを歩く時とか、信号のない横断歩道を渡るときとかはさすがにちょっと緊張気味。以前よりフットワークも悪くなってしまいましたが、ブログもマイペースで続けていけたらナァと思っております。どうぞよろしくお願いします。
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by sara-hongkong | 2007-12-20 23:38 | 香港で妊婦

日本にもあった!

 しばらく香港を留守にしていましたが、やっと我が家に戻ってまいりました。日本はキリリと寒いコートの季節だったというのに、香港に戻ってきたら気温は20℃以上。やっぱりあったかいですネ♪またまた季節が逆戻り。関東の冬でからっからに乾燥していた私のお肌も、香港の適度な湿度で急に潤ってまいりましたヨ。

 ところで、数ヶ月日本にいた間に、結構見かけたんですヨ、アレ。

アレの正体は?!
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by sara-hongkong | 2007-12-19 23:33