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ブログはお休み中♪

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by sara-hongkong | 2007-08-21 02:41

香港生活1年にして、ついに改衣屋さんデビュウ!

d0087642_122574.jpg 先日、お友達の行きつけの改衣屋さんを教えてもらいました。「改衣」というのは洋服のお直しのこと。ズボンの裾をあげたり、ウェストを広げたり、洋服のリフォームをしたりしてくれるお直し屋さんですネ!香港の街では青空マーケットなどでミシンをかけているおじさんも結構いるしも、このお店みたいに1階には看板だけあって店舗はビルの内部にあるところも多いです。私、前から一度改衣を試してみたいナと思っていたのですが、ビルの中にあるお店はあの暗くてちょっとコワイ階段を登ってみないとお店の様子が見えないし、街d0087642_135513.jpg角でミシンをかけているおじさんが英語でもオッケーかどうかわからないなぁ、などと思っていたんですよネ。でも、お友達のお墨付きとあらば安心♪すぐにでも試してみたい!ということで、家中の衣類をひっくり返して、お直ししてもらえる洋服を探した結果、①裾に模様があって自分で丈直しするのがめんどくさかったズボン ②安かったので買ったけどちょっとぶかぶかなワンピース の2点で試してみることに。
 あの「改衣」と書かれた看板の階段を2階(香港式に言うと1F)に登ると、とたどたどしい文字で「四季改衣」書かれたドアがあって、ピンポンを押すとおばさんが出てきてくれます。ちなみに「上海四季時装専業改衣」というのがこのおd0087642_1101297.jpgd0087642_12144.jpg店の名前。英語名は「Shanghai Four Seasons Fashion Professional Alteration」。四季=フォーシーズンズなので当然と言えば当然の英訳ですが、どんなオシャレなお店かと思えば中はこんな感じ。結構広いです。作業台にはミシンが数台とおばちゃん&お姉さんが数人。棚にはいろんな色の糸がたっくさん積まれていて、天井からはお直し済みのお洋服が何着も何着もブラブラぶら下がっています。仕立て途中の洋服を着たマネキンの横には、手作り風の試着室までありましたヨ。
d0087642_1254077.jpg このお店の女性達は若干英語もできますから、私のような若干の英語力と若干の広東語力しかない者でも安心です。広東語で「少少大」と言ったと思えば、英語で「Too long」と言ってみたり。さらには「呢度 cut 唔該(一応自分的には『ここを切ってください』のつもり)」などと、私の信じられないチャンポンっぷりを発揮すればd0087642_1473858.jpgなんとでもなってしまうのです。左の写真はあの試着室でズボンに着替えた後、おばちゃんに長さを測ってもらっているところ。あっという間の手際のよさで採寸は終了。今日はできあがった服の受け取りに行ってきたのですが、ナカナカ良い仕上がりでしたヨ!ちなみにズボンの丈直しは50ドル(750円)、ワンピースはサイドを左右少しずつつめてもらって90ドル(1350円)、所要日数は5日でございました。私、日本ではお直し屋さんを利用したことがないのですが、日本に比べるとやっぱり安いんですかね?


d0087642_156470.jpg それから今日はもう一軒、ビルの内部でひっそり営業しているステキなお店に潜入しました。銅鑼灣のLee Garden Road(利園山道)を歩いているといつも頭上に見えて気になっていたSweet Janeというカフェです。薄暗いホールにある、扉式のちょっとかわったエレベータに乗るのはちょっと勇気が要りますが、2Fにある店内に入るとd0087642_272032.jpg外からは想像もつかないようなオシャレな内装のカフェになっておりました。テラス席やソファー席もあって、のんびりまったりできそうな雰囲気。スムージーやケーキもいろいろ種類がありました。お友達の頼んだチョコレートケーキをちょっぴり味見させていただいたら、ナカナカ美味しゅうございましたよ。一見おんぼろ風のビルの中にもまだまだ知らない穴場スポットがあると思うと、一刻も早く探し出したい気持ちでいっぱいですが、ワタクシまたしばらく香港を離れます。街歩きはしばらくオアズケです。
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*上海四季時装専業改衣
  Shanghai Four Seasons Fashion Professional Alteration
d0087642_244543.jpg1/F.,29 Jardine Bazaar,Causeway Bay
(目印はこの黄色い看板。
 グランドフロアは茶餐廰です)
電話:2808-2507
営業時間:月~土曜10~20時(日曜定休)




*Sweet Jane
  Flat 2J,Po Foo Building,1 Foo Ming Street,Causeway Bay
  電話:2805-6678  営業時間:月~木、日曜14~24時。金土14~26時。
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by sara-hongkong | 2007-08-20 23:56 | 香港で暮らす

便乗北京ダック!

d0087642_15275464.jpg 昨晩は香港全聚徳烤鴨店というお店で夕飯を食べました。「烤鴨」というのは北京ダックのことです♪日本から出張で香港に来ているダンナ様の会社の人が、私の同期だった(私も以前同じ会社に勤めていたので)ために、私も便乗させていただいたワケです。と言っても、彼と会うのは新入社員研修以来だったんですけどネ!まぁまぁ、男ふたりで北京ダックを食べるのも寂しかろう、ってことでディナーに花を添えに行ってまいりました(?)。
d0087642_1520486.jpg 灣仔にあるこの全聚徳烤鴨店、中国本土に60店舗以上ある超有名店だそうで、北京本店は140周年を迎える老舗中の老舗とのこと。お店の中はキンキラキンで、日本にもありそうないかにも中華料理という感じのするお店ですが、テレビが何台も置いてあって普通にドラマとかやっているところは日本にはありえないかな。個室もあって大きなお店です。中国本土では相当有名だというこのお店、香港の灣仔店は土曜の夜だというのに結構すいてましたよ。大丈夫かなぁ。
d0087642_15303336.jpgd0087642_15305544.jpg まずは前菜3種盛り合わせ。これ、もうちょっと少ないのを予想してたんですケド、抱えるほどの大きなお皿でした。サイドオーダーは焼き餃子と小籠包。気がつけば3日連続小籠包・・・。ここのお店のはスープがあんまり多くなくて、努力賞!北京料理屋さん
d0087642_23375463.jpgだからしょうがないんでしょうけど。
 見たこともない黄色い色のこちらのスープは日本語で「フカヒレ入りとろみスープ」となっていました。なんの色なんでしょう?鮮やか過ぎる黄色・・・。おそるおそる飲んでみると、オイシイ♪このスープのダシは、鴨からとっているんだそうですヨ!レンゲですくったら、フカヒレがざっくざく入出てきました。

d0087642_23403432.jpg サイドオーダーに気をとられている間に、ワゴンが登場!北京ダックを切り分けてくれるお兄さんに「スマイル~♪」と言ったら、こちらの笑顔。日本で北京ダックを食べるとなると、ほんの小さなもの数切れでもものすごく高価ですが、香港ではまるごと1匹頼んでもだいたいどこでも300ドル以下(4000円前後)。こちらのお店の北京ダックも1匹で280ドルでした。そして、皮の部分だけでなく肉の部分も食べるのが、香港式の北京ダックなのだ!お兄さんがあっという間にダックをそぎ落としてきd0087642_23521949.jpgれいに盛ってくれました。これは、かなりのヴォリューム!5~6人で食べても良いくらいです。今日は3人だったのでハーフサイズでも十分だったかも・・・。
 別途蒸篭に入ってくる薄餅という専用の皮に、ダックとネギ、きゅうりをのせて、タレをつけたらクルクル巻いてイッタダッキマース♪お肉はとっても脂がのっててジューシー。甘味噌のタレとの相性バッチリで大変美味しゅうございます。3人してどんどん食べているにもかかわらず、皮もお肉もまだまだ全然減らなくて、嬉しいやら苦しいやら。それでもほぼ完食でございましたヨ。
 普段ダンナ様とふたりのときには、なかなか食べに行けない北京ダック。同期の方の香港出張に便乗して、しっかり堪能させていただきました。ありがとうございました。お互いの海外赴任の苦労話やオモシロ体験などで、話題の尽きない夜でした。


*香港全聚徳烤鴨店  Hong Kong Quanjude Roast Duck Restaurant
  4/F.,China Resources Building(High Block),
  26 Harbour Road,Wanchai   電話:2884-9088
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by sara-hongkong | 2007-08-19 23:58 | そとごはん

月餅のシーズンになりました

d0087642_18584614.jpg 旧暦の8月15日は中秋の名月。香港では中秋節といって今年は9月25日にあたります。中秋節の2ヶ月ぐらい前から、香港の街中でよく見かけるのが月餅です。今の時期、駅の壁にも月餅の宣伝が大きく貼られています。横浜の中華街などに行くと一年中売られていますが、香港では月餅は中秋節の前にしか売られない季節限定モノなのですヨ。今日はお料理教室で、月餅講座を受けてきました。去年の中秋節には超自己流のなんちゃって月餅を作ったのですが、一度ちゃんと習っておきたくて。
d0087642_1911127.jpg 中国の伝統的な月餅には塩辛い卵の黄身が入っているので、日本人の口には合わないことが多いみたい。かく言う私も黄身がない方が好きです。この黄身は鹹蛋(d0087642_1952648.jpgハムダン)というアヒルの卵を塩漬けにしたもので、真っ黒い灰に包まれて売っています。灰を洗い流して割ってみると、白身はさらさらしたままですが、黄身だけがぎゅっとつまって真ん丸の塊になってました。今日はミニサイズの月餅なので、これを細かく刻んだものを蒸すかオーブンでちょっとローストしてから月餅に入れました(私的には抜いてもらってもよかったんですけどネ)。お店で売っている大きな月餅だとこれがまるごと2つも入っていることもあります。
d0087642_1911288.jpgd0087642_19123636.jpgd0087642_1911491.jpg 月餅と聞くとなんだかとっても難しそうですが、包んで型抜きするだけなので、作業としてはものすごく簡単♪去年は、いくら打ち粉をしても型から月餅が離れてくれなくてものすごく苦労したのですが、何がいけなかったのか今日やっとわかりました。やっぱり習いに来て正d0087642_19214441.jpg解!今日は気持ちいいほどキレイな形にできたヨ!
 點心教室ではいつも3種類の點心を習います。もう一品は水晶餅という蒸し饅頭。これは蝦餃の皮みたいに、蒸すとちょっと透明になるよう浮き粉を使って作ります。型は月餅のと似ているけど、深さが半分くらいの木型を使います。中身はカスタード餡、あずき餡、それから蓮の実餡のものと3種類。こっちも型抜きはスムーズにできました。
d0087642_192513100.jpg もう一品はこちらで什錦灌湯餃子と呼ばれるスープ入りのジャンボ餃子。一人用のスープに大きな餃子が1つ入っているアレです。今日は春雨を使いましたが、フカヒレを使うこともよくあります。香港のリーズナブルなレストランでも、これだけは異様に高価なお値段になっていることが結構あるよネ。10センチくらいあるジャンボ餃子にスープを注いで蒸します(写真はスープ待ちの餃子たちの図)。

さて、できあがりは・・・
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by sara-hongkong | 2007-08-18 20:16 | 香港の行事

香港の学芸会風コンサート

d0087642_1451514.jpg 今夜は二胡の先生のコンサートがあって、ちょうどダンナ様も出張中なので(別に出張じゃなくても行けたけど)、二胡教室のメンバーで尖沙咀の香港文化中心まで行きました。でもその前にみんなで晩ご飯♪会場から近くて便利なので、ハーバーシティの翡翠垃麺小籠包というお店へGO!ご飯時に通りかかるといつも本当に大勢並んでいる人気店。ここは私もよく来るのですが、小籠包だとか坦々麺だとか、オーダーがいつもワンパターンになりがち。それでもやっぱり小籠包はハズせませんよネ!だってオイシイんだもん。他のテーブルの人たちだってみんなみーんな食べてます。
d0087642_283588.jpg お友達と食事に行くと「これは前に食べたら美味しかった!」などと情報交換しつつ、新しいお料理をいろいろと試すことができて楽しいネ!今日もいくつか初めて食べたお料理がありました。これは中華ハムと揚げた湯葉を、蒸篭に入って出てくるあたたかい肉まんの皮みたいなパンに挟んでいただきます。甘口の味d0087642_2134783.jpg付けで、オイシー!ついでにきゅうりも一緒に挟んだら、しゃきしゃきした食感も加わって尚よろし。右はさいの目に切った揚げ餅と枝豆、の炒め物。濃い目の味付けでご飯に合いそう♪揚げ餅って日本のお餅みたいに伸びないので、ちょっとはんぺんとかかまぼことかの練り物みたいな感じ。初めて出逢う食感でしたヨ。ちょっと韓国のお餅に似てるかな。d0087642_1885662.jpgこれはきゅうりなどの生野菜を薄切り豚のしゃぶしゃぶで巻いたもの。メニューの写真から春巻きくらいの大きさのものを想像していたのですが、実際には小指の太さくらいの大きさで、冷製の前菜でした。にんにくたっぷりのタレは本気モードで辛かった!d0087642_18125985.jpg辛いの苦手な人にはちょっとキビシイけど、私にはモウマンタイでございます(でもその後コンサート会場ではかなりのニンニク臭を放出していたと思われます)。〆にはいつもとちょっと違う麺にトライしてみようかと悩んだけれど、やっぱり坦々麺だよネ!何度食べても美味いものはウマイ♪吸い込みどころが悪いとむせ返ること必至の辛目のスープは、全部飲み干したいくらい好きデス、私。辛さの中にもピーナツの風味や甘さもちゃんと感じられる一品でございます。

d0087642_18224819.jpg お腹も満足して、あとはしっとりと二胡のコンサートを楽しみましょう♪と思ったら、なんだかちょっと違った・・・。まず開演時刻が7時半なのになかなか会場が開かずに7:45頃、なんとなーく開演(これって香港流なのでしょうか)。全28曲(実際には予告なく1曲省かれたみたいなので27曲)のうち先生の二胡は5曲だけで、それ以外は若い女性歌手やベテラン風の女d0087642_18293455.jpg性歌手、にしきのあきら似の男性歌手たちの歌があったり、お世辞にもうまいとは言えない普通の高校生バンドの演奏があったり、はたまたちびっ子のチアリーディングや体操、なんていうのもありましたヨ。基本的に司会者の説明だとかのトークの部分がまったくわからないので仕方ないといえばないんだけど、これって一体なんのコンサートだったんでしょう。こんな調子でコンサートは3時間近く続いたのでした。思っていたのとはd0087642_18303111.jpg全然違ったけど、にしきのあきら似の歌手が出てきたときには客席のおばちゃんたちが異様に盛り上がったり(有名な人なのでしょうか?それすらわからない私)、先生(写真右端)の奏でる二胡のタンゴのリズムに合わせてセクシーダンサーが踊ったりしたときには、なんだか笑いが止まりませんでした。あまりにも状況がわからなすぎて、それも可笑しかったし。
 今日は我が家の香港暮らし1周年記念だったのですが、おかげでなんだかオモシロイ夜になりました♪


*翡翠垃麺小籠包  Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao
  Shop No.3328, Harbour City,3-27 Canton Road,
  Tsim Sha Tsui, Kowloon   電話:2622-2699
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by sara-hongkong | 2007-08-17 23:30 | そとごはん

加速度がついてきた!食い倒れ一週間後半戦

d0087642_0554533.jpg ダンナ様が忘れた携帯電話を朝のうちに会社に届けなくてはならなくなり、お友達との約束まで時間が空いてしまったため、銅鑼灣のそごうで今日からやっているAgnès bのセールでも覘いてみるか、と思ったら甘かった!セール開始から30分も経っていないのにこの行列っ!とても待ち合わせ時間に間に合わないのですごすご退散。聞いた話ですが、香港人は「セール=早く行かなきゃ掘り出し物がナイ」と思っているので、初日の開店直後はスッゴク混むんですってヨ。たしかに夕方リベンジしたときには、だいぶ人が少なくなっていました(でもまだ並んでました)。日本だったらセールの後半用にも、ちゃんと商品を残しておくものではないかと思うんですケド、香港はそうじゃないんですかね?以前、別のセールの初日と最終日に会場を覘いたことがあるんですが、たしかに最終日にはほとんど商品がなかったような・・・。

 お昼ごはんは、久しぶりに味十味で♪いつもは1000円くらいの定食にするのですが、今日は「まかないランチ」(120ドル=1800円)にしてみちゃいました。メニューを見たら、とっても魅力的な内容だったものですから。
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 一皿目は焼き物2串。鶏レバー(タレ)と銀杏(塩)。銀杏の塩加減がたまらんのぉ。二皿目は自家製ミートパイ(?)。ハンバーグ状にした豚ミンチをパイ生地で包んで焼いたもの。パスタd0087642_1284532.jpgは枝豆とトマトの入った冷製ジェノベーゼ。さっぱりといただける夏らしいパスタで、美味しかったァ。バジルと枝豆って合うんですネ!目からウロコが落ちました。
 最後は桃とアーモンドのケーキ&コーヒー♪食後にちょうど良い上品な甘さの、シアワセになれるデザートでした。盛りだくさんのこの「まかないランチ」に私たち3人は大満足。日曜日はランチがないそうですが、「まかないランチ」は1週間ごとに内容が変わるので、毎回楽しめそう。
 明日実家に里帰りという韓国人のお友達と夕方に別れて、d0087642_1332011.jpgsayaちゃんと買い物しながら喋っていたら、どちらのダンナ様も今日は晩ご飯がいらないことが判明!!!うしし、それならば・・・♪ということで、私たちふたりの大好物である小籠包を食べて帰りました。「そういえばsaraさん、明日も小籠包の約束があるって行ってなかった?」と言う優しいsayaちゃんの心配もなんのその!小籠包なら毎日でもオッケーなのでゴザイマス。今日は「松茸入り小籠包」というのを試してみましたが、こちらもなかなかオツな味。でもやっぱりノーマルな「豚肉小籠包」が美味しいかな、このお店。


味十味
  7th.Floor of Circle Tower,No.28 Tang Lung Street,Causeway Bay
  電話:2836-0671  営業時間:12時~14:30、18時~23:30(日・祝は~23時)

*南翔饅頭店  Nanxiang Steamed Bun Restaurant
  Shop 305-8, 3/F Causeway Bay Praza 1, Causeway Bay
  電話:3690-2088  営業時間:11:30~16:00、18:00~23:00
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by sara-hongkong | 2007-08-16 23:39 | そとごはん

香港イチ(?)クリスピーなピザ

d0087642_2051714.jpg 今日は尖沙咀のオーシャンターミナルのHABITU RISTORANTE the Pierでお昼ごはん♪12時の開店と同時に入店したら、一番窓際の席に案内してくれました。ひゃっほー♪お天気がよかったらもっと良かったんだけどネ!お友達のお友達の話によりますと「ここのお店はピザが絶品!」とのこと(主婦のクチコミパワーはホントにスゴイんだからっ!)。私、以前に来たときにはピザをオーダーしなかったんだワ。なにごとも予d0087642_20102050.jpg習しておかなきゃ、やっぱりダメね。とにかく今日は、ウワサのピザをこの目で(舌で)確かめさせていただきますっ。
 ランチは前菜(スープ or サラダ)、メイン、デザート、コーヒーor紅茶のスリーコースセットで、80ドル代から130ドル代くらい。ピザやパスタ、お肉など、メイン料理にどれを選ぶかによってセットのお値段がかわります。このお店に来るのは4ヶ月ぶりだったのですが、前回とはメニューがちょっとかわっていましたd0087642_20322347.jpg(月変わりなのかな?)。サラダはいんげんだとかお豆だとか、いろいろな野菜が入っていて野菜不足の私には嬉しい限り。レモンが効いた爽やかなドレッシングは、シンプル故に野菜がとっても美味しかったヨ!我が家は野菜に関しては日本産のものしか買わないので(外食しちゃえば関係ないんだケド)、香港に来てからは野菜がとってもとっても貴重品なのです。
 メインで選んだツナのパスタは、あと一歩で賞!香港にあるイタリアンレストランではよくあることですが、やはり麺の茹で過ぎ感が否めませんでした。非常に残念な一品。
d0087642_20425261.jpg 来た来たっ!ウワサのピザ♪ランチセットではピザが一種類しかなかったけど、今日はサラミと私の好きなポルチーニ茸がのっていました。そして注目すべきはこのお店のピザのクリスピーっぷり!薄ぅ~い生地は焼きたてのアツアツのパリパリでボーノ~♪d0087642_20504281.jpgポルチーニの香りもたまらんネェ。私、もともとピザは生地が薄い方が好きなんですケド、香港のピザって生地がパンみたいに厚いことが多いのよネ!久々に美味しいピザをイタダキマシタ。次回来ても、絶対ピザはハズせないねぇ、このお店。
d0087642_20582353.jpg デザートは、ミニシュークリームとチョコレートムース、パイ生地でクリームを巻いたコルネみたいなヤツの3種盛りでした。デザートは前回来たときよりも「質より量で勝負」みたいな感じがして、途中からちょっと苦しかった(クドかった)。個人的にはデザートは「量より質」でお願いしたい。あ、もちろん「量も質も♪」でもOKでゴザイマス。


*HABITU RISTORANTE the Pier
  Shop OT G63,G/F,Ocean Terminal,Harbour City,
  Tsim Sha Tsui, Kowloon
  電話:3101-0901  営業時間:12時~24時(ランチコースは15時まで)
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by sara-hongkong | 2007-08-15 21:07 | そとごはん

乗り物の中のよくある風景

d0087642_22505728.jpg 今日はあっちへ行ったりこっちへ行ったりして、MTRやバス、ミニバス、トラムなど、乗り物をフル活用したいちにちでした。日本の乗り物に慣れ親しんでいたせいもあるのかもしれないけど、香港の電車やバスの内部構造ってときどき「えっ?」と思うことがあります。MTRの車内にはほしいところにつり革がなくて、やたらとデッドスペースがあるような気がするし、車内に等間隔にある赤いポールに人が放射状につかまらなくてはならないので、6人くらいの人と円陣組んで集まっちゃった日にゃ、目のやり場に困るしサァ。

d0087642_22525965.jpg これは今日乗ったバスの、後ろから前に向かって撮った写真。香港のダブルデッカーのバスは、全座席が前を向いている車両もありますが、この椅子が横向きのタイプだと1階は奥に行くほど狭くなっていて、最後尾の方はつり革が椅子の真上にあります。これ、立ってる人にはつかまりにくいような・・・。右のおばさん、座っているのにつり革につかまってるし。香港のバスは揺れるから、もしかしてこれって座ってる人用についているつり革なのか?と勘ぐってみたりして。それに、そもそも後ろの方は通路が狭すぎて、人が立つスペースがあまりないのよネ!d0087642_22575276.jpg今日めずらしく後ろの方に座ってみたら、こんな感じでした(右手前の花柄が私の左膝デス)。他人とこんなに膝をつきあわせるのも、なんだかヘン。ここにこたつをもってきたら、掘りごたつに集う家族のような密着っぷりですから!おまけに前のおじさんはデッカイ荷物をみんなの真ん中に置いちゃってたし、ここにいる5人のうち2人は電話で大声で喋っていたし・・・。ここには誰も、立ちたくないと思う。

d0087642_23213056.jpg 香港では電車でもバスでも、携帯電話での通話は禁止ではありません。映画館では一応禁止になっているみたいですが、話しちゃってる人もたまにいますし。日本人が電車の中でみんな無言で携帯メールしてるのは香港人が見ると「すごくヘン!」って感じるんでしょうケドね。それでも、いくら禁止じゃないからと言っても、「そんなに電話で話す必要あるんスか?d0087642_23245644.jpg降りてからじゃダメなんですかい?」ってツッコミたくなるくらい、香港人は乗り物に乗るとみーんな携帯で喋っています。しかもときどき、ほとんどシャウトしているような大声のおじさんもいたりして、いかにもモメてる風だったりするとものすごく気になる。広東語もっとわかるようになったら、乗り物で移動中もきっともっと楽しくなるに違いナイ。ガンバロー。

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d0087642_23284444.jpg 今日はお昼に、久しぶりにざる蕎麦を食べました。尖沙咀のどらやでは、夜の定食よりも小さいサイズ(普通のお茶碗サイズ)のネギトロ丼にうどんかお蕎麦(日本では絶対に1人前ではないほど量が多い)がついて66ドルというお得なランチがあります。お店が冷房で気絶しそうなほど寒かったので、あったかいお蕎麦にするか本気で迷いました。食べると寒さを忘れるのも、私の長所デス。


*定食のどらや 尖沙咀分店
  B/F.,Grand Right Centre,10 Cameron Road,Tsim Sha Tsui,Kowloon
  電話:2366-8072
  営業時間 月~木 12~15時、18~午前2:30
         金    12~15時、18~午前3時
         土    12~午前3時
         日    12~午前1時
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by sara-hongkong | 2007-08-14 23:42 | 香港の常識

飲茶で始まる一週間

d0087642_22173574.jpg 最近は香港と日本を行ったり来たりのワタクシ。来週に迫った一時帰国を前に、会っておきたい香港のお友達との約束が目白押しの今週(ほとんどがご飯の約束なんですけど)。今日はさっそく飲茶deランチ!ということで、リーシアター21Fにある客家好棧というお店へ行ってまいりました。こちらのお店では早朝割引とか「月~金曜日の14~16時半は、點心一律半額!」とかいう時間帯によるタイムサービスが充実のお店で、年配のお客さんを中心に人気のようです。14時からはとってもお得な時間帯に突入、d0087642_22294985.jpgd0087642_2230598.jpgということで、おじちゃんおばちゃんがどやどや入店してきて、あっという間に満席になってしまいました。今日は4人で軽く點心をつまんだのですが、ひとり37ドル(560円)とメチャ安。テーブルが若干雑巾臭いのも、仕方があるまい(一応消毒薬をスプレーして拭いていたのですが、拭いている布がどう見てもアヤシかった)。

d0087642_22302587.jpgd0087642_22304427.jpgd0087642_22314827.jpgd0087642_22324937.jpg






d0087642_22361594.jpg でもお料理は普通に美味しかったですヨ!d0087642_239270.jpg今日初めて食べたのはこの笹の葉に包まれた客家咸茶粿という客家點心。笹の葉に包まれていて和菓子みたいですが、やわらかいお餅の中に甘辛く味付けしたひき肉(刻んだ干し肉かな?)が入っていました。

d0087642_2310620.jpgd0087642_23102594.jpg これは香芒鮮杏巻。エビとマンゴーが入っている春巻き。これ、前にお料理教室で習ったヤツだっ!ここのお店のはパン粉じゃなくてスライスアーモンドをまぶして揚げてありました。香ばしくていいアクセントになってます。とろけるマンゴーがエビによく合うんだ、コレがっ!


d0087642_233685.jpg 食後、いろいろと用事を済ませてから、Fashion Walkに新しくできたアニエスベーのレストランでお茶を♪洋服を売っている場所のすぐ隣がレストランになっています。去年できたLeighton Roadのお店がカフェっぽい雰囲気なのと比べると、こっちの新しいお店はちょっとオシャレなレストラン風。なんだか香港にいる気がしません。夕方になると欧米人がひとりで晩ご飯を食べている姿も見られました。お食事のメニューはチェックし忘れましたが、d0087642_23555772.jpgケーキのメニューは2店舗とも同じ。ティタイムには、飲み物とケーキのセット(88ドル)があります。同じケーキを頼んでも、みんな違ったデコレーションにしてくれて楽しい♪香港のほとんどのレストランではお食事代に10%のサービス料が加算されるのが普通ですが、アニエスベーではサービスチャージ一切なしのフランススタイル。そうそう、ケーキは単品だと一律50ドルですが、テイクアウトだと30ドルだそうです(デコレーション不要のせいでしょうか?)。ちょっとお得な気がします。
d0087642_23525363.jpgd0087642_2353922.jpgd0087642_23532594.jpgd0087642_23534124.jpg








*客家好棧   Hak Ka Hut
  21F,Lee Theatre Plaza,99 Percival Street,Causeway Bay
  電話:2881-8578

*Agnès b. le pain grillé
  shop 1&2A, no.2-4 Kingston Street Fashion Walk,Causeway Bay
  電話:2577-0370
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by sara-hongkong | 2007-08-13 22:37 | そとごはん

雨の日曜日、香港でいちにち遊ぶ

d0087642_23434748.jpg 我が家のダンナ様は出張に行っていても私のブログを見ているらしく、私がいつもどんな美味しいものを食べているか、どんなところでほっつき歩いているのかがバレバレなのですネ。今日は、先日私が抜け駆けして行ってきた香港歴史博物館に僕もやっぱり行きたいナァ、というので、私も今度はじっくりと見てきましたヨ。この前は気づかなかった展示もあったりして、面白かったです(今日はすいてたし)。
 午後は、博物館から歩いてすぐのカオルーン・シャングリラのアフタヌーンティ・ビュッフェへ行ってきました。香港の数あるホテルではほとんどどこでもアフタヌーンティ(下午茶)を楽しむことができるのですが、あの3段式トレーのハイティだけでなくビュッフェスタイルのところも結構あるんですヨ。d0087642_23585610.jpgでもビュッフェって意外と量が食べられないことが多いので、今日は朝食も控えめに、お昼は当然抜きで臨みました♪でもそんなに気合を入れていたのは、私たち食いしん坊夫婦だけではなかったのです。このロビー・ラウンジは海辺に面していて、窓からは香港島が一面に見渡すことができるのですが、そんなの誰も見てない・・・。色とりどりのスイーツやアツアツ點心に、誰もがまっしぐら!なのでした。

 大きなサイズのケーキは結構ヴォリュームがありますが、ミニサイズのケーキやムースもいろいろな種類があって、いろんなのをちょっとずつ食べたい私には嬉しい限り。サクサクのエッグタルトもちょっと小さめサイズでしたし。甘いもの以外のものも充実。サンドイッd0087642_011068.jpgd0087642_0112282.jpgd0087642_0115126.jpg









チだけでなく、炒麺とか鶏肉ののったご飯などのガッツリ系、それから小皿に一口ずつ盛られたオードブル類も多数。蒸篭に入ったホカホカの焼売や蝦餃は、出てくるそばからなくなってどんどん補充されていました。ビュッフェではない普通のアフタヌーンティセットだd0087642_0244968.jpgと、甘いものが占める割合が高いため、後半しょっぱ系のものが不足する、というクルシイ事態に陥りがちですが、これなら安心デス。
d0087642_0283841.jpg 飲み物もビュッフェ形式。お茶は8種類の中から選べ、いろんな種類を何杯でも飲めます。途中でコーヒーにかえたりしてもOK。チョコレートフォンテーヌもあって、盛り上がっていましたヨ。

 そんなわけで今日も私は・・・
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あ~ぁ、こんなに食べちゃった(ダイエットしよう!なんて言ってたことは忘れてください。私も忘れマス)。小さめサイズのスコーンと、最後にダメ押しで食べたフォンダンショコラが美味しかったです。

d0087642_0475098.jpg お腹がいっぱいになった後は、こちらのお店に寄り道してから帰りました。尖沙咀の廣東道にある、天天沐足(保健)中心という足マッサージのお店です。私は昔から無類のくすぐったがりとして有名(?)で、人に足を触られるなんてとってもムリ!という人間なのですが、このところ出張続きのダンナ様のおみあしがお疲れだということで、ついでに私も足マッサージデビューさせていただく運びとなったのです。こちらのお店が特にオススメ♪というワケではなかったのですが、彼が前にも来たことがあるのでなんとなくここなら安心で。
d0087642_0581111.jpg 私たちがお願いしたのは、価格表に書かれたとおりに申し上げると「10分間漢方薬液に足をつかしてかう+50分足マシサージ」コース、ひとり194ドル(2900円)。(マッサージのお店ってどうして日本語が適当なんだろう?「足つ」とかってホントに多いですし・・・)まずはたらいに入った漢方薬入りのお湯の中に足を浸すこと10分。それからサービスで淹れてくれたお茶を飲d0087642_12135.jpgみながら、二人並んでおばちゃんの足マッサージを受け、ときどき痛さにのけぞりそうになったり、くすぐったさに気絶しそうになったりしながらも、ぐっとこらえた50分間でした。なにしろ人生初の足マッサージだったので比較サンプルがないのですが、痛かったけど気持ちよかったし、足が軽くなったといえば軽くなったような。おばちゃんたちはちょっと日本語が話せます。

*Lobby Lounge
  Shangri-la Kowloon Hotel  九龍香格里拉酒店
  64 Mody Road, Kowloon, Hong Kong 電話:2721-2111
  アフタヌーンティ・ビュッフェは15~18時。月~金は$118、土日は$148。

*天天沐足(保健)中心  Daily Foot Massage Health Center
  2/F.,VIP Commercial Centre,120 Canton Road,Tsimshatsui,Kowloon
  電話:2377-9783
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by sara-hongkong | 2007-08-12 23:32 | 香港でティータイム