カテゴリ:香港でお勉強( 20 )

無謀?!子連れ de お稽古!

d0087642_1546285.jpg 出産前に日本に帰国して以来、ずぅ~っと開けていなかったMY二胡。レッスンに復帰するのはいつの日かと思っていましたが、意外にも(?)早く、今日からレッスン再開シマシタ。先生のご好意で「子連れでもオッケー」ということになり、同じくお子さんのいるお友達と合同レッスンです。お友達も出産以来二胡をやっていないとのことですが、キャリアはとても長いので、ご一緒させていただくのが恐縮なほど。足をひっぱらないようにしなくてはっ!(と言いつつまったく練習してゆかなかったズボラな私)

 レッスン中は子供ふたりをバギーに乗せて、持ってきたおもちゃを小出しにする作戦で。前半は結構楽しそうにしていましたが、後半は案の定飽きてしまい、ちびっ子ふたりで大ブーイングの嵐!!!ひとりずつ弾いている間に息子が騒いだりしていると、先生は「子供は私がみてるから、あなたは演奏に集中!」と言って息子に話しかけたりしてくれたのでした。先生スミマセン!来週からが心配だナァ。

 おかげで45分のレッスンはあっという間。まったく練習していかなかったせいか、はたまた子連れのせいか、進み具合はものすごく遅いのですが、細々と続けて行くぞ!(と自分に言い聞かせてみる)それにしてもレッスンはともかく練習する時間を捻出する方がムズカシイ気がするんですけどー。
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by sara-hongkong | 2009-07-21 23:34 | 香港でお勉強

久々に習い事

d0087642_23422116.jpg 今日は息子とお稽古デビュウ。ベビーマッサージ講座を受けに行ってみました。ベビーマッサージとはなんぞや?!と思いつつ、とりあえず子供同士のおつきあいもそろそろ始めなきゃ?なんて思ったりもしたもので。結果的にはうちがいちばん年下で、首が座っていないのも我が息子だけだったので、焦る必要もなかったみたいなんですケド(関係ないけど男の子もうちだけだった!)。それでも日本で助産師さんをしていたという今日の先生に「うちの子、いっつも手が汗ばんでるんですけど、これって寒いんですかね?暑いんですかね?」とか、関係ない質問までいろいろ聞けたりして、とても貴重な時間でした。私は日本に一時帰国して出産しましたが、日本に住民票がないため母子手帳ももらえず、かわりのものを購入しなくちゃならなかったり、母親学級や助産師による訪問指導なんかもまったく受けられなかったので、今日は日頃の疑問を解決する、よい機会をいただきました。先生はやはりご主人の転勤で香港にいらしているそうですが、「やっぱり手に職つけてるっていいナァ」としみじみ思ったヨ。さらに「せっかくですからみなさんお友達になって行ってはいかがでしょう?」などと、歓談タイムにハーブティを出してくださり、貴重な交流の場を作っていただきました。ありがとうございました。
 で、肝心のベビーマッサージの方ですが、息子をおむつイッチョにして、撫でたり揉んだり。いっちょ前に結構楽しそうにしておりました。ヨカッタ。
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by sara-hongkong | 2008-09-04 23:59 | 香港でお勉強

日本人から見た香港人、香港人から見た日本人。

d0087642_12553053.jpg 今日は9時半から広東語の授業があるため、ちょっと早起きの木曜日。普段怠けている体には若干つらくはありますが、駅からスクールまでの5分ほどの間に、朝の香港の街を眺めて歩くのもまた楽しいもの。朝散歩することって、あんまりないからネ!
 通り沿いにある飲食店は、朝ごはんを食べる香港人で賑わっているし、パンやお粥をテイクアウト用に買っていく人がお店の前に列を作っていたりします。ちなみd0087642_1324128.jpgに香港の人は、朝食は外で済ませることが多いらしいですヨ。香港では、結婚して子供がいても共働きが当たり前なので、独身者でなくとも家で朝食を済ませる人は少ないのではないかと思われます。会社に朝ごはんを持参してデスクで仕事前に腹ごしらえをするのも一般的という話。そういうワケで、こういうお店は早朝から充実メニューで朝食を提供しているらしい。香港の朝食体験もぜひしてみたいナァ!

 女性の社会的地位が日本に比べて圧倒的に高い香港では「料理のできない女性」ってめずらしくないんだそうです。先日広東語の授業で「週に何回料理しますか?」という質問をされて、私たち日本人主婦全員が「ほぼ毎日」と普通に答えたら、先生が「おぉ!仕事していないとはいえ、偉いねぇ。さすが日本人女性!」とえらく感心していました。香港の家庭ではママもバリバリ稼いでますし、ごく一般的な家庭でもアマさん(お手伝いさん)を雇っていることが多いですから、当たり前と言えば当たり前なのかも。最近めっきり冷え込んでいる香港(と言っても15℃くらい)では「今日は水が冷たいから、料理ができない」という、日本では離縁されかねないイイワケも、香港では全然アリだとか。っていうか香港の水、全然冷たくないしっ!先生に「日本ではよく『男性の胃袋をつかめ』って言うんだヨ!」教えてあげたら、中国の古い歌にも「うちに寄って私の作ったスープを飲んでください」という愛人の気持ちを歌ったものがあるそうな。ということは、やっぱり料理できる女はポイントが高いってこと???

d0087642_13425774.jpg こんな風についつい脱線しがちな、私たちの広東語の授業。でも、香港と日本の文化比較論の授業みたいで、私はとっても楽しんでマス(先生も日本のいろんな話を聞いて楽しんでる気がする・・・)。今日は「セーターを編む」という言葉が出てきたことから「香港の女性ってよく編み物してるよね!」という話になりました。たしかに、香港では冬になると毛糸が山積みになって売っていたり、MTRとかバスの中でせっせと編み物をするおばちゃんなどをよく見かけるんですよね。「香港は暖かいからセーターなんてほとんど着ないのになんでだろう?」と、私たち日本人主婦が不思議がっていると、「あれは愛情の問題です。旦那さんとか恋人に愛情を示すには一番効き目があるでしょー」と先生。えー?!そうなの?だったら料理すればいいのに・・・と思った私。

 以前に通っていた広東語スクールでも「ピークに夜景を見に行く」という文が出てきたので「昼間に景色を見に行くときは、なんて言うの?」って聞いたら「なんでわざわざ昼間に景色なんて見に行くの?!景色は夜景に限るデショ」って言われてビックリしたりもしました。広東語を習い始めたばかりの段階で「好多人(=人が多い」という言葉を習ったときも「香港らしいナァ」と感心したっけ。d0087642_1416326.jpgちなみに、広東語の先生たちに聞いた話をまとめると、日本人のイメージは「エビチリとビールが好き」というもの。前のスクールでテキスト中に「必ず~」という言いまわしの例文の中に「日本人は毎晩必ずビールを飲む」っいうのがありました。香港の人はおじさんが集まってもほとんどの場合お茶ですからネェ(これは先日香港に旅行に来た日本人のお友達夫妻もビックリしてました)。

 あ、でも私の場合、香港人の知人が少ないので回答サンプルが非常に少なく、全部が全部香港の一般論とは言いきれませんのでご了承くださいませ。

ダンナ様の今日のお土産
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by sara-hongkong | 2008-01-24 23:46 | 香港でお勉強

チャンポンにもホドがある

 今さらながら申し上げますと、香港の公用語は広東語です。ですが10年前まではイギリス領でしたので、英語も通じます。私が住んでいる場所周辺は、日本人を含め外国人が少ないエリアのため、ローカルのスーパーでは「Delivery」すら通じないときもあったりしますが、ほとんどの場面では英語で通じる。これは非常に便利なのですが、そのかわり英語と広東語を学ぶ私にとってはどっちも中途半端に終わる危険性が多分にあるのですネ。
 例えば【~はありますか?】みたいな質問をしたいとき。英語で言おうとすると「単数だったら【Is there~?】、複数だったら【Are there~?】。いやそれともこの場合は【Do you have~?】の方がいいかも・・・?」などと考えてしまう私は、質問が一瞬遅れます。こんな場合は広東語の方が断然便利。広東語で【~はありますか】というのは、それが単数であろうと複数であろうと【ヤウモウ~ア?】と言えばヨロシイ。この場合は口をついて出てくるのは断然広東語の方なのです。こんな調子で香港という場所では広東語と英語、そして時には日本語も加えて、ものすごくチャンポンな言語でもなんとかなってしまうのですネ。香港人ですらOKな時には「OK啦!」って最後に「ラ」につけたりしますし。
 先日結構ちゃんとしたレストランで、食事が済んでデザートでももらおうか?ということになりウェイターさんに「唔該!俾個餐牌我呀(メニューください)」って言った時のこと。そのお店のメニューはワインメニューやらお食事のメニュー、デザートメニューなど、数冊に分かれていたようだったのですが、ウェイターさんは私に言った言葉は
Whichi 餐牌(=どちらのメニューでございますか)?
なにっ!!!おいおい、いくらチャンポンが得意な私でも、そりゃちょっとひどすぎやしないかい?と内心ツッコミを入れつつ、思わず私も
Dessert 餐牌 唔該♪(デザートメニューよろしくっ)」
って答えちゃったんだけどサっ!

 先日、家電の修理の件で、大家さんが来ました。しかも主人の出張中に。私たちのような日本人の駐在員が住んでいるマンションには、たいていそれぞれ大家さんがいます。いろんなタイプの大家さんがいて、私の知り合いにも「ちょっと過剰なくらいに世話をやいてくれる」という大家さんもいれば「うちの大家さんはケチで・・・。最初からソファーがビリビリで『買い換えてくれ』って言ったらダメで、『こっちの費用でもいいから、新しいものを買っても良いか?』って提案しても聞く耳を持たない」という人もいたりで、面白いです。うちの大家さんは40代くらいのご夫婦。お会いするのは今回が2度目だったのですが、最初にお会いしたとき奥さんの方がベッカムん家のヴィクトリア夫人アジアバージョンのような迫力と威圧感があったのです。旦那さんの方は波平父さんとマスオさんを足して2で割ったような大人しい感じの人なのにネ。でも今回ところどころ「有時漏水(ときどき水漏れします)」とか広東語で喋っていたら、ベッカム夫人(アジアバージョン)である夫人が「広東語やってるの?」などと聞いてきて、全然怖くなかった!旦那さんが電気を修理してくれてる間、d0087642_16283496.jpgずっとふたりでお喋りしていました。彼らはもちろん広東語も英語も話せますがやっぱり広東語の方が得意。でも私は広東語は本当に簡単なことしかわからないので、このときの私たちの会話はもんのすごーいチャンポンでした。それでも筆談を交えながら夫人は「温泉が好き」とか「仙台によく行く」とか「味噌汁が好き」とか「セブンイレブンで売っている関東煮が好き(これはどうやらおでんのことらしい)」とか話してくれて、すっかり仲良くなっちゃった♪彼らはあの若さでマンション所有ということは相当のお金持ちなのに、セブンイレブンのおでんが好きとは意外でした。

 こんな調子で英語の方が通じやすいと思ったときには英語、広東語の方が早いと思ったら広東語を使ってしまうため、どちらもいまひとつ上達しないワタクシなのですが、今日は来年1月からの広東語講座の申し込みに行ってきました。出産までの間に、なんとかもうちょっと上達できるといいんですけどネ!来年もガンバリマス。
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by sara-hongkong | 2007-12-28 23:52 | 香港でお勉強

でかけるときは忘れずに!

d0087642_17494295.jpg 昨日、MTR(地下鉄)の香港駅~中環駅の乗り換え通路に、こんなカウントダウンボードができてました。1997年7月1日に香港が英国から中国へ返還されて、今年はちょうど10周年ということで、香港の街は徐々に盛り上がりつつあります。当然ながら返還記念日の7/1には盛大な花火大会やパレードが予定されているようですし、記念切手も発売されます。この記念切手は、私もちゃっかり予約済みです(そのほかのイベントについてはこちら→)記念すべき10周年に立ち会えるなんて、とってもラッキー。どんなお祭騒ぎになるのか、ちょっと楽しみ♪

d0087642_165220.jpg さて、突然ですがこのきちゃないメモ帳は、私の相棒とも言うべき広東語のネタ帳デス。広東語を習い始めて約半年。授業では何度も言われないと覚えられないことも多いのに、食べ物と買い物に関する言葉には異様に食いつく私。「これは使える!」というものについては、一応このネタ帳にメモることにしています。授業で出てきたフレーズもあるけれど、授業とはまったく関係ないのに先生に教えてもらった便利な表現が満載なのでゴザイマス。私にとってはもはやアメリカンエクスプレスカードよりも大事なもの(もってないけど、アメックス)♪今日はこの中から、発音が比較的簡単で通じやすい、初級編の便利なフレーズをちょっとだけご紹介。私が普段、かなりの頻度で話しているものばかりです。

d0087642_1152614.jpg外賣 (読み方:んぉーい まぁーい)】
 「外賣」というのは「テイクアウト」のことです。許留山でマンゴープリン(芒果布甸)を買って帰るときにはもう呪文のように「一個芒果布甸、外賣!」と言う私。香港はテイクアウト技術(?)が非常に発達しているので、ほとんどのレストランで、ほとんど全てのお料理を外賣できます。レストランなどではとても立派なタッパーウェアにつめてくれますヨ。

打包 (読み方:だー ばう)】
d0087642_1175531.jpg レストランなどで食べ切れなかったお料理を持って帰りたいときには「唔該!打包」と言えばこれまたリッパな包みにして持ってきてくれます。唔該(読み方:んごい)は 「すみません」とか「ありがとう」という意味のある便利な言葉(英語の「Excuse me」に近いかな?)。食べ残しを持って帰るなんて、食い意地がはってるみたいで(ホントにそうなんだけど)恥ずかしい、などという心配はご無用。香港では打包は当たり前のことなので、ペニンシュラホテルのアフタヌーンティの残り物だってみーんな(?)打包してますから!

唔使找啦 (読み方:ん さい じゃぁう ら)】
 江戸っ子風に言うと「釣りはとっときな!」という意味です。「唔使」は「必要ない、要らない」、「找」は「お釣りを払う」という意味。「啦」は助詞ですが、広東語の助詞はたくさん種類があって難しいので今の段階ではあまり気にしないでOK(ホントに?)。香港ではレストランなどで食事をしたときは多少のチップを置くのがマナーなのですが(10%のサービス料が加算されているときは置かなくてもよい)、支払うときにお釣りが数ドルだとわかっているときには、ちょっとできる女風に「唔使找啦!」と言います。お喋り好きなタクシーの運転手さんに出逢ったときには「チャンス!」とばかりに「これはなんて読むの?」などと質問攻めにすることもしばしばなので、そんなときは感謝の気持ちも込めて「唔使找啦!」と言ってみる(と言っても、たいした金額ではないのです。恩着せがましい私デス)。
 ちなみに「唔使(要らない)」を使えば、例えばスーパーのレジで「唔使袋啦」と言えば「袋は要りません」だし、例えば要らない商品をしつこく薦めてくる店員には一言「唔使」と言えばいいので、とても便利♪

 20年以上習ってもイマイチ使いこなせない英語に比べると、広東語は最初から実践を伴って勉強しているせいか英語よりも楽しく感じます(英語の先生ゴメンナサイ)。それにしてもこのネタ帳、本当に食べ物と買い物のシチュエーションに役立つフレーズばかりでしたネ。オハズカシイ。
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by sara-hongkong | 2007-05-26 23:01 | 香港でお勉強

東洋のヴァイオリン

d0087642_2155125.jpg またまた登場、マイ二胡です。二胡という楽器はその名のとおり、弦が2本しかありません。こんなにシンプルな構造なのに、あんなに良い音色が出せるなんて、なんだかスゴイ!日本では「二胡」というより「胡弓」という方が馴染み深いかもしれませんが、正確に言うと日本の胡弓は弦が3本や4本の和楽器を指すそうで、中国の二胡とは実はまったく別ものなんだそうですネ。毎年9月に富山県の八尾で開催されるおわら風の盆という有名なお祭がありますが、三味線、太鼓、そして胡弓を伴奏にした優美な踊りが全国的にもとても有名ですよネ。ここで使用される胡弓は弦が3本のものだとか。私はつい去年まで富山の近くに住んでいたのでもちろん風の盆を見に行ったことがあるのですが、そんなことここへきて初めて知りました・・・。あの頃はまさか自分が香港で二胡を習うことになろうとは思ってもみませんでしたケド。
d0087642_21385118.jpg ヘビ皮に近い弦が内弦、遠い方が外弦です。写真ではわかりにくいですが、2本の弦の間に弓が入っているので、ヴァイオリンなどと違い楽器と弓が一体化しているのが特徴。まだ二胡を持ちなれていない私は、弓の扱い方にいつもオロオロ。開放弦(左手で弦を押さえない)で外弦を弾くと「ソ」、内弦を弾くと「ド」の音が出ます。今日は先週習った「ソ」に加えて「ド」も弾けるようになり、「ソードードーソードソドソドー」などとハタから見ればかなり耳障りな曲を練習いたしましたのヨ。
d0087642_21471271.jpg ちなみに私の先生は、こちらのCDジャケットの男性。香港二胡界若手トップ演奏家と言われている(らしい)王憓(レイ・ウォン)先生です。お父様は中国二胡最高峰の王国潼先生。幼少の頃より二胡の英才教育を受けて育ったそうで、ちなみに私と同い年・・・。レイ・ウォン先生は日本語が多少できるのでレッスンはd0087642_220567.jpg日本語で受けています。余談ですがこのCD、よぉーく見てみると・・・やっぱり。「レイ・ウォ」になってるよぉ~先生!(こんなことに気づいちゃうなんて、私のバカバカっ!)

d0087642_125197.jpg レッスンで普段使わない筋肉を使ったせいか(?)、もう腹ペコっ!ってことで6人連れで飲茶へGO!銅鑼灣廣場Ⅱに最近できた翠園(JADE GARDEN)へ行ってみました。こちらは私の大好きなワゴン式!いつものようにワゴンを押したおばちゃんが近づいてくるとアドレナリン出まくりの私。蒸篭のフタをいちいちあけてのぞいたり、写真を撮ったり、「これはなんて読むの?」とおばちゃんに聞きまくったりするので、立ったり座ったりとても落ち着かないんですよネ(いやいや、落ち着いて食べれば良いだけの話なんですケド)。ワゴンも頻繁にまわってくるし、お店は清潔、クーラーの効きも常識の範囲内。エビのすり身団子を瓜の上にのせたものや、ちょっとかわった具の湯葉巻きなど、他ではあまり見かけない、ちょっと手の込んだ點心が多くて楽しかったです。味に定評のあるマキシムズグループ(美心集團)のお店ですしネ!6人で蒸篭を19個頼んでひとり90ドル(1350円くらい)でした。ワタクシ普段「ワゴン式のお店ってあんまりないです」なんて言ってますが、こうしてみると結構ありますネ。ここはまたぜひ来たいお店です。

*翠園  JADE GARDEN
  3/F,Causeway Bay Plaza Ⅱ,Causeway Bay
  電話:2573-9339

今日もたくさん食べました!
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by sara-hongkong | 2007-04-23 22:04 | 香港でお勉強

新学期、新たなる挑戦!

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 今日私が購入したのはこちらのケース。
まさか!また無駄づかいっ?!

開けてみますか?
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by sara-hongkong | 2007-04-03 21:10 | 香港でお勉強

中国茶勉強中!

d0087642_22553229.jpg 今日は中国茶教室の日でした。もともとちょっと面白そうだなぁと思っていたのですが、例えば日本からお友達が遊びに来たときなんかには茶藝館などに行かなくても、自分で美味しい中国茶を、ちゃんとした方法で淹れてあげられるようになれたらいいなぁ、なんて淡い期待も抱きつつ、只今勉強中なのでゴザイマス。
 お茶の葉の種類によってお湯の温度や抽出する時間が異なるため、とにかく記憶力が問われますし、茶葉を見ただけで、それがどの種類のお茶かを判断できなければ正しい方法で淹れることはできないのです。授業では毎回先生がお茶を淹れてくれる前に、まずは視覚と嗅覚を駆使してその茶葉がなんという種類のお茶かをあてることになっています。色や香りはもちろん「芽より葉が多い」とか「産毛がある」とかの特徴を頼りに「これは・・・龍井ですかねぇ?」とか「もしやこれは、白毫銀針では・・・?」などとおそるおそる言ってみる私。まだまだ修行が必要です。観察力を養わなくてはっ!
d0087642_2318492.jpgd0087642_23183079.jpgd0087642_2319166.jpgd0087642_23192210.jpg








d0087642_23245928.jpg 今日は茶器について少し勉強したので、影響されやすい私は帰りに早速三思堂に立ち寄って、お茶道具をチェーック!こちらのお茶屋さんは茶葉はもちろん、お茶道具もいろいろ揃っているし、中国茶教室もやっています。「おぉ、これが壷墊かぁ」とか「この茶漏の形、ちょっと変わってるねぇ」などと習いたてのd0087642_23345883.jpg単語を復習しつつ、並べてある数々の茶器を眺めてはウットリ♪どれもステキでいちいちほしくなってしまうのですが(そもそも私、何事も形から入るタチです)、質の良いお茶道具をちゃんと見極めることができるまでは、まだしばらくガマンの日々が続きそうです。



三思堂   SAN SI TANG
  Room 1,11/F.,United Success Commercial Centre,
  506 Jaffe Rd.,Causeway Bay
  電話:2892-2463 営業時間:11時半~20時(日曜、祭日休)
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by sara-hongkong | 2007-03-19 22:45 | 香港でお勉強

あなたもわかる、広東語! VOL.3

 昨日、「広東語Step2」というコースを修了しました。私たちのクラスは年齢もバラバラなのに、なぜか異様なほどに仲良くなってしまい、とても楽しく授業を受けることができました。2ヶ月間お世話になった先生は、4月から日本の大学院に留学するそうなので、昨日は先生も一緒に夕方暗くなるまでお茶を飲んで帰りました。先生、若いとは思っていたけど24歳とはだったとはっ!その若さで広東語と日本語、北京語、英語はもちろんのこと、ロシア語とハングル語もできるなんて、凄すぎ。センセイ、日本に行っても頑張ってくださいネ!
 そこで今日はStep2修了を記念して、広東語クイズ第3弾とまいりましょ♪ほとんど全部、漢字の読み方がキーポイントになっていますので、よぉ~く考えてみてください。


第1問 「曲奇」   今回は3回目ですから、1問目から結構難問?!食べ物です。
 
第2問 「樂天」   あの「楽天」ではありません。でも日本の企業名。

第3問 「麦当労」   日本にも、香港にもたくさんあるお店の名前です。
 
第4問 「士多啤梨」  ちょっと長いですが、冷静に読んでみると結構簡単♪

第5問 「聖誕老人」  音も関係ありそうですが、漢字の意味をよく考えるとわかるかも。

答えはこちら・・・
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by sara-hongkong | 2007-03-07 20:47 | 香港でお勉強

あなたもわかる、広東語! VOL.2

 広東語の授業が、急に難しくなりました。ついこの前までは「1本のペン」とか、「5枚のシャツ」とか言っていればよかったのですが、最近は「あなたはなぜ飲茶に来なかったのですか?」とか、「カエルはキモチワルイ、だから私は食べません(!)」とか、構文がいっぱい出てきてちょっとヤバイ。でも私、実は意外と語学を勉強するのは苦ではないみたいです。自分とは違う国の人と意思疎通ができることはとても楽しいですし、特に自分の言っていることを理解してもらえたときはかなりハッピーな気分になります♪しかも海外に住んでいると、授業の帰りのスーパーですぐに実践できる、というのもメリットです。
 先日先生が「これは、○○さんが××と言いました、という意味です」と言ったので「過去形なんですか?」と質問したら、「広東語は現在形とか過去形とかないので、気にしなくていいです」と言われました。なにぃー???そんな適当な感じでオッケーなんですかっ?私は学生の頃フランス語を勉強していたのですが、動詞の活用とか時制とかでもんのすごぉい苦労したんですケドー!時制はおろか、三単現のS的なことすら気にしなくていい、というのはちょっとラクチンです(そのかわり発音はものすごく難しいです)。
 さて今日は、前回ご好評いただきました(?)、広東語の外来語クイズ第2弾です。全て外来語(日本語ではカタカナ表記のもの)ですので、漢字をうまく読んで、当てて見てください。壁にラクガキするとき、もしくは背中に刺繍を入れるときの暴走族のキモチになるとわかるかも・・・?


第1問 「的士」   これは初級編です。ノーヒントでどうぞ。
 
第2問 「嘉士伯」  ヒントは「飲み物」。

第3問 「朱古力」  2月にはいろいろな種類のものが売られていますネ。
 
第4問 「迪士尼」  これは日本にも香港にもあるものです。
             本当は「迪」の字、点がふたつです。

第5問 「碧咸」   これはかなりの難問。有名人の名前です。

答えはこちら・・・
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by sara-hongkong | 2007-02-01 22:27 | 香港でお勉強