カテゴリ:旅行( 19 )

〆はやっぱりナシゴレン

d0087642_16542568.jpg 3泊4日なんてあっという間なんだナァ。今日のお昼の便で香港に戻ります。なんと昨日に引き続きバリ島は雨降り。今日こそプールで泳ごうと思っていたのに、持って行った「水遊びパンツ」とか浮き輪とか、クタのマーケットで250円で買った息子の水着とかも結局使わずに終わってしまいました・・・残念デス。そして香港より涼しかったバリ島で、ダンナ様と私は風邪をひいてしまったようです。

d0087642_1753197.jpg ホテルを出発するまで1時間だけあったので、ヌサドゥアのショッピングセンターまで行って駄目押しのナシゴレンを食べてきました。考えてみればバリ島に来て外食したのはこれ1回だけだったヨ。めずらしく息子もニコニコ離乳食を食べておりました。子連れの旅行はなにかとパワーが要りますし行動も制限されてしまいますが、やっぱり来てよかったヨ。

d0087642_1771215.jpg 行きの飛行機ではほとんど寝ていた我が息子ですが、帰りは飛行機乗る前にしっかり昼寝しちゃったので、機内では元気百倍。4時間フルで遊んでました。なにはともあれ元気で香港に戻ってこれてよかったワ(ダンナ様と私は風邪ひいちゃったんだけど)。

 ←これは空港にあったポスト。木彫りでかわいかったので。そういえば写真もほとんど撮れなかったナァ~。
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by sara-hongkong | 2009-09-21 23:50 | 旅行

バギーでクタ&レギャン散策

d0087642_18101736.jpg 今日は朝からあいにくの雨。バリ島ではスコールにあったことはあるけど、こんなにしとしと降っているなんて全然想定してなかったヨ。午前中はホテルのプライベートビーチへ行ってみたけれどざんざん降りになってしまい、雨の止み間に息子を海に入れてみたりしたものの怖がってギャン泣き!意外と気が小さいんですネ。息子はそれ以降テンションd0087642_18171218.jpgさがりっぱなしだったのですが、幸い午後からは少し晴れ間も出てきたので、3人でクタ&レギャンの街へ散歩&ショッピングへでかけました。車やバイクがジャンジャン行き交う道は歩道も細くてバギーではどうかと思いましたが、意外と大丈夫。幸い息子は車好きと来ているので、ご機嫌も直った様子でちょうど良いお散歩になりました。途中雨が降ってきたので、近くの適当なお店でサンドイッチを食べました(味はごく普通!)。すぐ目の前を車が行き交っていて、排気ガスかぶりまくりのテラス席でしたけど、車好きには特等席だったようでめずらしくモリモリおやつを食べてました。

d0087642_9512671.jpg バリ島は女心をくすぐるカワイイ小物がたくさん売っているのも好きなところ。男性にとっては(たぶん)どうでもいいようなチマチマしたものたちが、いちいちかわいくラッピングされて売っていたりしますし、スーパーマーケットなんかでも結構カワイイモノが見つかったりもします。クタやレギャンを歩いているとたくさんお店があって、いちいちのぞいて見たくなりますが、今回は息子連れなので以前に行ったことのあるお店でd0087642_9581248.jpgピンポイントで買い物をして帰ってきました。SoniaとBali Harumはキャンドルやオイルなど、ちょっとかわいいアロマグッズがいっぱいで、バリに行ったら必ずと言っていいほど立ち寄るお店ですし、アタ製品を買うのならAlex'sが安い!(すぐ近くにスルヤジャヤという姉妹店もありますが、アレックスの方が広くて見やすい気がします)こちらは「問屋価格なのでこれ以上値引きしません」とd0087642_9594362.jpg日本語で書かれているのですがアタ製品はやっぱりとても安いですし、キレイなバティックの小さなハンカチは100円くらいで売っています。今のレートでは1円=100ルピアくらいですが、バリ島に行くとゼロが非常に多くていつも値段マヒになってしまう私。安い安いとどんどん買ったので両替したお金があっという間になくなったのでした。あぁ、買い物って楽しいナ。我が家の男性二人は全然興味なさそうでしたけどネ。お付き合いいただいてありがとうゴザイマシタ。

d0087642_1053694.jpg 夜はホテルのビーチで夕飯を食べながらケチャダンス鑑賞をする予定だったのですが、雨のため中止になってしまいました。そのかわりケチャダンスだけはホテルのロビーでやっているというので3人で見に行きました。上半身裸の男性が大勢で「チャッチャッチャ!」などと声をそろえて言い始めたら、息子は泣いてしまうかな?と思っていましたが意外にもジーっと見入っておりましたd0087642_1093026.jpg(最終的には眠くなってグズグズでしたが)。今夜はビーチサイドのご飯を楽しみにしていたけど、結局ダンスの途中で部屋に帰って息子を寝かしつけてから、今日もルームサービス de 晩ご飯。子供づれだとやっぱりいろいろ制限されちゃいますが、これはこれで楽しいものです。ワタクシ、今日はナシチャンプルー(白いご飯のまわりにおかずがいっぱいのっているインドネシア風ワンプレートご飯)にしてみました。こちらもなかなか美味♪大好きバリご飯!


*Sonia(アロマグッズなど雑貨店。支店多数あります)
  Kuta Square Block D16, Kuta  電話:754873 

*Bali Harum(アロマグッズなど雑貨店。支店はサヌールとレギャンにも有)
  Jl.Raya Pantai, Kuta No.28A  電話:751751

*Alex's(アタ製品)
  Jl.Legian No.135, Kuta  電話:754210
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by sara-hongkong | 2009-09-20 23:50 | 旅行

バリ島で、息子に突然与えられた試練とは

d0087642_1774963.jpg ふかふかベッドでぐっすり眠って(旅行中も夜泣きはあいかわらずでしたけどー)、朝食はプールが見えるテラスのレストランにて。なによりも食べることが大嫌いの息子はちっとも離乳が進まず、旅行中は持参したレd0087642_17123539.jpgトルトの離乳食なんか食べてますが。そして「食べる」シチュエーションも大嫌いなので、私たちの食事も羨ましがるどころかいつでもかなりブーイング・・・。食べ物でゴキゲンをとるのがほぼ不可能な彼、ホテルの朝食時にフルーツやパンケーキを与えるもののゴキゲン斜めで、結局交代でガッツ食いの我らが夫婦なのでした。アハハ。本当に誰に似たんでしょう、このお方。
 ところで、昨日ホテルの案内を読んでいたところ、こちらのホテルではベビーシッターが1日4時間まで無料ということが判明。今までどなたかにあずけられたりしたことのない息子ですが、これは、ベビーシッターデビュウのチャンスでは!?ということで、今日は旅行中なのにだというのに突然の&初めてのお留守番をしていただくことに。インドネシア人の年配の女性のシッターさんがお部屋にやってきてくれたら、案外すんなり馴染んだようでやけにあっさりと送り出してもらえました。大丈夫かナァ。

d0087642_17215434.jpg 久々にふたりになった我らが夫婦。息子連れでいちばんムズカシイことと言えば、やっぱり食事!ってことでさっそくお昼ご飯を。新婚旅行のときに行って以来もう一度行ってみたいナァと思っていた、クトゥパットというレストランに行ってきました。入り口はちょっと狭くてものすごくわかりにくいところにあるのですが、d0087642_17325370.jpg中に入ると中庭にプールなんてあってちょっと贅沢な空間です。私たちは「息子は今どうしているかなぁ」と気になりつつも、7年前と同じ席に座り、のんびりとランチを楽しんでまいりました。こちらはオーソドックスなインドネシア料理のお店なのですが、このヴォリュームでたしか600円くらい。葉っぱで作ったお皿に、いろいろな種類の伝統料理が盛られていてどれも美味でゴザイマス。インドネシア料理って、「え?!これは?!」みたいなハズレはあんまりない気がする私です。あぁ、やっぱり来てよかった~。息子よ、許せ。

 習慣からついつい早食いになってしまった私たち、食後は少し買い物をして、そろそろ帰ろうと思っていたところベビーシッターさんから「息子が泣き止まない」という電話。急いでタクシーに飛び乗って帰ったら、泣き疲れて眠ったところでした(眠くなったときだけはかなりグズる我が息子。午後のこの時間はきっと眠くなると思っていたんだけどネ)。なんだかものすごく罪悪感でいっぱいになりましたが、目が覚めたらナニゴトもなかったかのように離乳食をモリモリ食べておりました。

d0087642_17372133.jpg そして夕方からはホテルのサービスでウルワトゥ寺院まで行ってきました(ホテルの車にはなんとチャイルドシートまで用意していただきました)。ウルワトゥの海岸から見る夕陽はとてもきれいなのだそうで、日の入りの時間に合わせてたくさんの人が来ていました。d0087642_17384692.jpg今日は少し雲が多かったものの、海岸線に沈む夕陽は本当にキレイでした。我が息子はというと夕陽よりもここにたくさんいるお猿さんたちに目が釘付けのようでしたけどネ。
 車で30分、ホテルに戻ったら結構な時間になってしまったので、今夜の食事もルームサービス。そして私は今日もナシゴレンを食べたのでした。あー、今日も1日おいしかった。


*Ketupat
  Jl. Legian No.109,Kuta, Bali,Indonesia 
  電話 0361-754209, 767278
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by sara-hongkong | 2009-09-19 23:05 | 旅行

バリ島に到着

d0087642_15395026.jpg 日本は9月の連休をシルバーウィークなんて言うんですってネェ(いつからそんな言い方するようになったんでしょう。ちーっとも知らなかったヨ。日本のことがどんどんわからなくなる私)。香港はぜーんぜん連休とは関係ありませんが、たまたまダンナ様がお休みをとれたので、今日からバリ島へ旅行です。香港からだと日本から行く半分くらいの時間で行けますからネ。とは言え、1歳4ヶ月の子連れとなると、4時間のフライトも非常に長く感じられるものですが、今日の彼、奇跡的にフライト中ほとんど寝ていました・・・。飛行機の中で食べさせようと思って、離乳食やら果物やらいろいろ持参したのですが(なにしろ彼は食べるのがキライなので、ゴキゲンを損ねないようにするのに四苦八苦なのです)、結局食べる時間もなくバリ島へ到着してしまったのでした。そうそう、香港→デンパサールの飛行機は、香港人のお客さんはほとんどいなくて、西洋人でいっぱいだったのには驚きました。おそらく乗継だったのだと思われます。アジア人の私たちがかなり少数派でしたもの。

d0087642_16124657.jpg バリのデンパサール空港へは、旅行会社のガイドさんが迎えに来てホテルまで車に乗せてくれることになっていたのですが、私たちの名前の書いた紙を持った男の人がなんと空港の中で待っていました。普通、空港出たところで迎えてくれるものだと思っていたのですが。インドネシア入国にはビザが必要となるので、空港に着くとビザを購入するためにものすごい行列ができています。これは先日バリ旅行から帰ってきたお友達からも聞いていたので覚悟していたのですが、迎えに来てくれたガイドさんが別室に案内してくれ、ソファで待っている間に手続きが終了。行列には参加せず、あっという間に空港の外に出られた私たち。聞いてみると彼は今回の滞在先のホテル、d0087642_16112416.jpgアマヌサが手配したガイドさんだそうで。さっすがアマンリゾートグループ、やること凄いナァ、と感心。って言うか、空港手続きに抜け道があるなんて、日本じゃ考えられないんですけどー。実は私、バリ島は今回で4回目なのですが、前回までのここら辺の記憶はまったくナシ(まぁ、前回は新婚旅行なのでかれこれもう7年も前になりますが)。それでもホテルに向かう車の中から眺める景色はなんとなく懐かしかったデス。

d0087642_16225494.jpg 日本からバリ島へ行くときは、たいてい到着が深夜になるので、青い空や海の景色は翌朝までおあずけなのですが、香港からだとまだ明るいうちにホテルに到着できるんですネ。そして、南国気分を味わうつもり満々の私たちでしたが、香港より涼しいでやんの!爽やかぁ~な風が吹いていて、なんとも気持ちの良いお天気でゴザイマス。なんだかバリに避暑にやってきちゃった感じだナァ。
d0087642_16311263.jpg アマヌサはすべての部屋が独立して建っています。ロビーからお部屋までは、プールの横のお花でいっぱいの外の道を通って行きます。ずーっと階段を降りて行かなくてはならないので、バギーではちょっと大変だったけどネ。体の不自由な方にもちょっと大変かも?って思いました(私たちの部屋から近い門のところまで車で送迎してくれるって言ってくれましたけど)。さてさて、私たちが今日からお世話になるお部屋はこちら。d0087642_16365190.jpgお部屋には山盛りのウェルカムフルーツ。そして、ウェルカムドリンクはなんとシャンパンでした(お酒飲まない私は、ウェルカムドリンクのトロピカルジュースを実は結構楽しみにしてたんだけどサ)。アマンリゾートグループのホテルには「お子様お断り」のところもあったりするそうなので、一応旅行会社に事前に確認はしたものの、やっぱりちょっとヒンシュクものだったりしないかと心配していたのですが、お部屋にはベビー用のアメニティやミルクを温める機械、そして大人用ベッドの横にはなんとベビーベッドが置いてありました!しかもお姫様ベッド!こんなチビのくせにこんなベッドに寝られていいナァ、羨ましい母。

d0087642_16441798.jpg そうこうしているうちに夜になってしまったので、今日のところはルームサービスで晩ご飯(バリ島はホテルのレストランだとものすごくお値段が張りますが、ルームサービスはなぜかものすごく安いという気がします)。私はなにはともあれナシゴレン。ナシゴレン大好き。早い話がインドネシア版チャーハンなんですが、バリ島に来たらほぼ毎日食べちゃいます。そして必ずスーパーで売っている「ナシゴレンの素」を買って帰って、d0087642_16495554.jpg家でも食べるんだー、うっしっし。バリ島ってご飯がオイシイのも私が好きな理由かも。
 ちなみに、ルームサービスにも赤ちゃん用のメニューがあって、野菜のマッシュなど月齢の低い赤ちゃんも食べられるものも用意してくれるようでした。アマヌサって大人のリゾートというイメージがあったのですが、子供にもやさしいホテルなんですネェ。

 なにしろ今回は子連れ、なかなか思うようには動けそうもありませんが、3泊4日のバリ島滞在。どうなることやら。
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by sara-hongkong | 2009-09-18 23:35 | 旅行

無事に香港に到着

d0087642_179768.jpg 3泊4日と言っても1日目と4日目は移動日になるので、今日は午前中に荷作り、お昼過ぎにランカウイを後にし、夜遅くに香港へ戻ってまいりました。息子は、帰りの飛行機の中ではほとんど寝ませんでしたがゴキゲンな様子で、予想外の出来事といえば、3度もお通じがあってそのたびに機内のおトイレでオムツチャンジしたくらい。帰宅して急いでお風呂に入れたらバタンキューの息子でした。
 今日は写真撮る余裕があまりなく、帰ってきてチェックしてみたらクアラルンプールの空港d0087642_17192257.jpgのベビーケアルームで撮ったの2枚だけでした・・・。せっかくなので載せておこう。乗り継ぎの時にオムツを替えておこうと思って、おトイレを探していたところ、お掃除のおばちゃんたちが教えてくれたこのベビールームは簡素なつくりながらすんごい広くて、ベビーベッドや流しもありました。A2ゲートのすぐそばです(誰が参考にするんだろう、こんな情報)。この空港にはここしかないようでしたが、こんなに広くなくてもいいから何箇所か作ればいいのにー。

 0歳児の子連れ旅行なんてどうなることかと思ったけれど、なんとか行って帰ってこられたヨ!と、ほっと一息。次は親子でなにに挑戦しようかナ。
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by sara-hongkong | 2009-01-31 23:08 | 旅行

海っ!そして国境を越えても下午茶!

d0087642_0482362.jpg 今日はホテルでのんびり過ごすことに。まずは朝食をモリモリ食べて、お部屋で離乳食を済ませたら、ビーチにGO!さっそく息子のズボンの裾をまくって波に足を浸したら、その瞬間に号泣しちゃったのですが、デッキチェアで海を眺めるのは楽しいようで、ぐずったりすることもなく2時間ほどここでぼーっと過ごしていました。気温は32℃だったりしたのですが、思っていたよりも爽やかな気候で、デッキチェアを木陰に運んで寝そべってるのは超キモチイー!青い空に青い海、おまけに風も気持ちがいいときたもんだ!8ヶ月の子供にもわかるのかしらね?

d0087642_0325969.jpg オムツチェンジの後は、隣のホテルを偵察に。私たちの滞在ホテルのThe Andaman Langkawiから、ビーチを歩いて5分ほどのところに、かの有名なランカウイの最高級リゾートThe Dataiがあります。Andamanとは同系列の姉妹ホテルだそうで、Andamanの宿泊者はサインひとつでDataiのレストランを利用できるし、行き来する際は車を出してくれます。
 The Dataiの方はThe Andamanに比べて団体d0087642_0423499.jpg客なども少なく、まさに「大人の隠れ家」といった風情。メインのプールは大人限定となっているそうで、ものすごく静かで(香港の街の騒音に慣れてしまった私たちには、ことさらものすごぉーく静かに感じたような気がします)、オットナーな人たちが音もたてずにゆったり泳いでいました(バタフライしてもいいのかなぁ?って思う意地悪な私でした。バタフライできないけど)。こんなところにバギーで来ちゃってゴメンなさいね、息子が奇声を発したりしたらどうしよう・・・などとちょっと心配していましたが、先ほどビーチサイドで疲れたようで眠気に負d0087642_0463849.jpgけ、寝入る息子♪大人ふたりはゆっくりとアフタヌーンティなど楽しませていただいたのでゴザイマス(母の作戦勝ち?!)。お願いすればホテル内のどこでもハイティができるようで、ここのプールサイドのレストランではメニューが置いてなかったのですが、この3段トレーはなかなか手がこんでおりましたヨ。なにしろ周りは静寂、気持ちよい風に吹かれてのプールサイド。息子も気持ちよさそう~に1時間以上お昼寝できて、よかったよかった(その間母はまたしてもガッツ食いしていたのです)。

d0087642_0575786.jpg 私の旅行の記録って、単に食べたものの記録になっている気がするんですけど。The Andamanへ戻ったら日もくれてきたので、ホテル内のバーベキューレストランへ向かいました。屋外のプールサイドのレストランで、前菜とデザートはビュッフェd0087642_171589.jpg形式で。メインは野菜やお肉や魚介類など好きな具材を選んでお皿にとると、目の前でシェフが炒めてくれるシステム。麺を混ぜたりチャーハンにもしてくれました。オープンエアのレストランゆえ、お料理をのんびり食べているとアリンコが集まってきてしまったり(特にデザート!最初は暗くて気づかなかったのよネ。でもお皿に盛ったらすぐたいらげればモウマンタイねっ!)、d0087642_1122019.jpg途中急遽オムツチェンジで中座するハプニングもありましたが、ギター隊の生演奏をバックに聴きながらディナーを堪能♪そして私の選んだ野菜とシーフードをグリーンカレーソースで炒飯にしてもらう時の「ファイヤー!」の写真もばっちり撮れて嬉しかったヨ!今日はたくさん遊んで息子も疲れたようで、部屋に戻ってベッドに下ろしたとたんに寝てました・・・。
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by sara-hongkong | 2009-01-30 23:39 | 旅行

やっぱり食いだおれツアー?!

 出発10日前に「そうだ!リゾートへ行こう!」と思い立ったものの、タイやインドネシアは政治情勢が不安定&インドネシアで鳥インフルエンザがっ?!などということでマレーシアあたりかねぇ、ということになった我らが家族。旅行会社に「直前なんですが旧正月にマレーシアにどこか空いてる旅行ありますかねぇ、えへへ」などと聞いてみたところ、とれたのがランカウイ島だったというわけデス。子連れだし、できれば香港からは直行便が出ているコタキナバルがいいかな、と思っていたのですが、案の定空いていませんでした。直前だったしね。コタキナバルも香港人には人気の旅行先のようです。それでもランカウイは一度行ってみたい場所のひとつだったりしたので、ラッキーでした。

d0087642_23575248.jpg ランカウイ島へは香港からクアラルンプールまで4時間、乗り換えて国内線で1時間ほどで行けます。トランジットの時間は2時間くらいだったので、イミグレーションだとかオムツ交換だとかで結局は長すぎず短すぎない時間でした。家を昼に出発して、ホテルに着いたのが夜の10時くらい。夕飯は食べそびれたので、昨夜はホテルのルームサービスで済ませました。ナシゴレンダイスキ♪

d0087642_153225.jpg 滞在先はThe Andaman Langkawi。ジャングルと海に囲まれた、というよりそれ以外にはなにもないリゾートを楽しむためのホテルという感じ。プールの周りも木が鬱蒼と生い茂り、ジャングルに囲まれているみたいです。d0087642_118619.jpg部屋のバルコニーの外にもうっかりするとサルがいたりするので、うかつに窓を開け放しては危険だったりするみたい。そういえばイノシシ(?)の親子の後ろ姿も目撃したヨ!お部屋の天井からときどき虫が落ちてくるのにはちょっぴり困りましたけどネ(部屋がキレイなうちに写真を撮ろうと思いつつ、いつもすぐにぐちゃぐちゃになってしまい、結局撮り忘れ!)。私はリゾートといえばバリ島に行ったことがあるのですが、バリよりも圧倒的に自然がいっぱい残っていて、ショッピングよりも日常を忘れてぼーっとするにはもってこいの場所ですネェ。ま、子連れだとそうそうぼーっとしてるわけにはいかなかったりするんですがネ。

d0087642_11215754.jpg Andamanは中心地から離れた場所にあり、ホテルの外は本当に何もないところだったので、タクシーを呼ぶと結構お値段がはるらしい&ランカウイ島ではタクシーをつかまえるのが難しいらしいということで、ガイドさんのお話だと3時間以上ならタクシーをチャーターした方が安いとのこと(繁華街に近いホテルなら、そうでもないとは思いますが)。d0087642_11264811.jpgてなわけで今日はまずタクシーに乗って30分ほどのところにあるUnderwater World Langkawiという水族館へGO!ところどころ水槽の下に通路が設けてあって、お魚たちを下からのぞくことができる水族館です。マンタもいたしペンギンもいたし、いろんな種類の熱帯魚もいて、バギーの息子も不思議そうに見ていました。私は個人的にこのカニが好きでした♪

d0087642_11392780.jpg お土産を物色してからホテルに戻り、ホテル内を探検したりビーチを散歩したりしていたら、あっという間に夕方に&お腹もすいてきたっ。今夜はホテルのレストラン、The Gulai Houseでマレー料理をイッタダッキマース!ホテルからはちょっと離れたところに建っているこちらのレストラン。ジャングルのような道か、砂浜を歩いて10分くらいの距離ですが、d0087642_17212448.jpgホテルでお願いすれば車で送迎してくれます。茅葺き屋根に高床式のマレー式の建物です。2000年度にマレーシア観光賞を受賞したそうで、マレー料理のベストレストランに選ばれたとのこと。だんだん日も暮れてきて、キャンドルライトがキレイでした(写真はとっても暗くなってしまいましたけど)。予約しておいたら、日付と私たちの名前を書いた葉っぱがテーブルに飾ってありました。ステキだっ!

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 アラカルトメニューもありましたが、コースにしました。マレーシア各地のお料理がいろいろ食べられるんだって!まずはミックスサラダ、大きなエビのフリッターがのっていて、ピーナツソースでいただきます。ペナン州のお料理だそうです。d0087642_15123118.jpg



 大きな陶器の壷に入ってきたのは、ちょっとスパイシーなチキンのスープでした(中が全然見えないけど)。これはマレーシア半島最南端のジョホール州のお料理。




 メインのお料理は1皿に少しずつ盛ってあるのかと思ったら、1品ずつ結構な量だったのでびっくり!嬉しい悲鳴をあげるワタクシ。バギーの息子が若干退屈してきた様子だってへっちゃらよー!じゃんじゃん食べるゾ。

左:ガルーパというお魚をバナナの皮で包んで焼いたもの。
  これはタイと国境を接するマレーシア北端のプルリス州のお料理。
中:チキンのサテ ライム添え。
右:野菜とチリペーストのソテー。  右の2品はセランゴール州のもの。
d0087642_15224749.jpgd0087642_15233058.jpgd0087642_15291610.jpg
d0087642_16383661.jpgd0087642_1642397.jpg
 ポテト入りビーフカレーはペラク州のお料理。スチームライスはアタ製の籠に入ってきました。それから野菜サラダ。きゅうりなどの生野菜にチリソースをつけながらいただきます。揚げたオクラもありました。
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 デザートはバナナのフリッター&ココナツアイスクリーム。ずいぶんお腹がいっぱいだったにもかかわらず、これ、すんごく美味しかったです♪バナナに衣をつけて揚げてあるのではなくて、粉とバナナを練りこんで揚げたケーキみたいな感じ。ココナツアイスにぴったりなんだナー。

 息子が眠くなってきた後半は、スピード命でかなりガッツ食いモード炸裂夫婦でしたが、しっかり美味しく味わわせていただきましたヨ~♪以前にマレーシアに来たとき(なんと2年前のほぼ同じ日付でした)にも思ったのですが、マレー料理って私、結構好みかもしれません。どれもこれもほんっとに美味しゅうゴザイマシタ。きっと明日の母乳はマレー風味になることでしょう。あ~、美味しかった♪
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by sara-hongkong | 2009-01-29 23:56 | 旅行

旧正月旅行♪

 日本でまとまったお休みと言えば5月の連休とお盆、それに年末年始といったところですが、香港で大きな連休は旧正月と4月のイースター休暇とクリスマス休暇ですかね。香港の人たちはこの時期に旅行に行く人も多いみたいです。香港人には日本への旅行も結構人気があるようで、英語を習っていたときのクラスメイトの香港人たちも大阪だとか沖縄だとか原宿だとかそれはそれはいろんなところに行っていました。人気の旅行先は北海道なのかな。ホントかどうかわかりませんが、香港人にとっては北海道でスキーをするのがステイタス!なんて聞いたことがあります。暑い国の人なので、寒い体験をしてみたいんでしょうかネェ。そして正確なデータはわかりませんが、香港人は東北へもよく行っているような気がします(日本人の私は東北ってほとんど行ったことなかったりするんですが)。テレビのローカルチャンネルではやたらと日本の東北地方の特集をやっている気がしますし、我が家のマンションのオーナーもなぜか秋田が好きで、毎年行っている、とちょっと自慢げに話していましたっけ。

 香港のカレンダーでは旧正月の3日間がお休みでしたが、我が家のダンナ様はめずらしく9連休をとることができました。結構急に決まったので、いまさら旅行なんてとれないかナァと思ったけど、ダメ元で旅行会社に聞いてみた結果、旧正月後半はマレーシア旅行となったのでゴザイマス。我が家の香港転勤が決まったときに「おお、アジアのリゾートへも日本から行くよりグッと近くなるではないかっ!」と鼻息を荒くして、アジア各国のるるぶだとか「アジアンリゾート」などの本を買い集めて引越し荷物に入れてきたんでした(他にやるべきことはたくさんあったはずなのに、そんなことばかりしていたおバカなアタシ)。日本語で書かれたガイドブックは香港でも日本の本が売っている本屋さんである程度買うことができるけど、値段は1.5倍だし、種類も多くないし(香港の本屋さんで売っているのは当然中国語で書かれたガイドばかりですし)、我ながらでかしたナァと思っていたのですが、結局リゾート地への旅行へなど行くことはなく、これらのガイドブック(2006年度版)d0087642_1111571.jpgは本棚の隅に2年半ほど眠っていたのよネ。今回やっと日の目を見ることになったゾ。
 そういえば妊婦になって安定期に入ったときに「生まれる前に、うっしっし」などと、コタキナバル旅行を予約していたのですが、結局ドクターストップによりキャンセルしましたしね(3ヶ月も前にキャンセル待ちしてやっととれたのに、直前で行けなくなったからキャンセル料50%も払ったのよぅ・・・)。そんなこんなで念願かなって(?)本日我が家はランカウィに向けて出発です。子連れの海外旅行、どうなることやら。
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by sara-hongkong | 2009-01-28 23:30 | 旅行

クリスマスはマカオで その3

d0087642_12334086.jpg 今日はホテルから徒歩で、タイパ島散策からスタート。まずはマカオの昔ながらの雰囲気を残した、活気溢れるストリート、官也街です。幅もそれほどひろくないちょっとした小道なのですがこの官也街、「フードストリート」とも呼ばれているそうで、大衆食堂みたいな小さなお店やちょっと洒落た小さなレストラン、駄菓子屋さんやお土産屋さんがごちゃごちゃとならんだ、ちょっとした食べ歩き天国なのです。麺屋さんをのぞけば小さなテーブルと丸椅子に大勢のお客さんがひしめきあって、美味しそうに麺を食べていたり、駄菓子屋さんには子供が群がっていたりと、なんだかほのぼの。あぁ、バイキングの誘惑に負けて朝ごはんあんなに食べなければ、いろいろ食べ歩きするところだったんだけどナ。

d0087642_12493875.jpgd0087642_12523027.jpg そこからさらに歩いて、丘の上にあるカルモ教会(左)や20世紀初頭のポルトガル人の別荘を修復した住宅博物館(右)などを見てまわりました。緑や黄色のパステルカラーの建物たちが並ぶ風景は、絵本を見ているみたいです。

 マカオの人が暮らす普通の住宅も、古びてはいてもなんとなく洋風な趣があります。ベランダの手すりとかの細かいところも、結構オシャレにできてたりします。香港からこんなに近いのに、街並みが全然違います。
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d0087642_13102589.jpg まだぜーんぜんお腹はすいていませんでしたが、ここでお昼を食べることになりました(この旅の間、おなかがすいたと感じることは一度もなかった・・・)。香港人の食べっぷりには私もいつも感心するばかりなのですが(それなのに彼らはあんまり太っていないのはなぜか?)、このときはさすがにあまりお腹がすいていなかったようで、かるーく麺を。地堡街という通りにある達榮魚翅湯麺という超ローカルなお店。その名のとおり、フカヒレ入りの麺が売りのお店のようです。薄味の白っぽいスープは、エビのダシかな?麺は細くて歯ごたえのあるちじれ麺。d0087642_13271198.jpg香港の雲呑麺の麺と似ています。フカヒレがこれでもかっ!というほど入っているのですが、ちょっとコリコリとした軟骨のような食感でございました。想像ですがフカヒレの根元のちょっと固い部分?みたいな感じ。なにしろこの麺、1杯35ドル(500円ちょっと)ですから、こんなものでしょう。サイドオーダーはフカヒレ入り魚のすり身揚げ団子(揚げたてで美味しかった!)と、これまたフカヒレ入りのさつま揚げみたいなの、それから茹でたレタスにオイスターソースをかけた油菜(これ、さっぱりしててなかなかグー)。

d0087642_18175444.jpg お腹がすいてないとかなんとか言っていたはずなのに、2、3軒先のアイス屋さんでデザートをいただくことに。先日すっかり気に入ってしまった木糠布甸(ビスケットムース)です。ポルトガル語ではセラデューラというみたいですネ。そしてこれはアイスではなく、生クリームを凍らせたものらしい。このお店にはマンゴー味などのバリエーションも豊富でしたが、おととい九如坊で食べたヤツの方が美味しかったワ。ま、10ドルだしね。

d0087642_1842306.jpg 帰りのフェリーまでちょっと時間があったので、2時間ほど自由行動になりました。ホテルに荷物を取りに行ったついでに、最後の勝負をしてきました。我が家のダンナ様、「マカオに来たからには勝負しなくちゃ男じゃネェ」などと申しまして、昨日も夜遅くからいそいそと階下のカジノに繰り出したのですが・・・結果はチョイ負け。なんとしても負けた分は取り返さなければ!と鼻息も荒くリベンジというワケ。
d0087642_18505741.jpg カジノは基本的に撮影禁止のようなので写真があまりないのですが、ゲームに群がるおっちゃんたちはこんな感じ。ジャンバー姿のおっさんが500ドルコイン(7500円分)を何枚も重ねてジャンジャン賭けているのを見るたびに「いらないならちょうだい・・・」と何度思ったことか。マカオは香港と違って禁煙に厳しくないので、街中どこへ行ってもなんとなくタバコ臭いのですが、このThe Venetian Macao-Resort-Hotelのカジノは禁煙エリアがほんのちょっぴりオマケみたいにあるだけで、もちろん仕切りもないので、妊婦には結構ツラカッタ。以前にたしかSandsのカジノに行ったときには禁煙と喫煙エリアがはっきり分かれていたような気がします。
d0087642_1984387.jpg ダンナ様はともかく、私は昨晩、とりあえず座ったスロットマシンがいきなり大当たりしたりして、一時はちょっとだけ勝っていたのです。ただ、元来小心者であることに加えて「あぁ、この100ドルコインで何が買えるだろう?」などと主婦根性からどうしても抜け出せないため、なかなか大博打に出ることができないのですネ。しかも「あと1回当たったらこの儲けが2倍になる♪うひょー!もう1回賭けちゃお」などと欲を出したせいで、結局ちょっぴり負けた私(ダンナ様はたぶんもっと負けたヨ)。妊婦はクジ運がいいっていうし、これはマカオで大儲け→続いて年末ジャンボ大当たりと、国境を越えて当てまくっちゃうかもー、などというおバカな夢は、あっけなく散ったのでした(おっと!まだ年末ジャンボがあったヨ。ウシシ)。

*達榮魚翅湯麺
  タイパ島地堡街泉福新村地下  電話:(853)2882-5596
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by sara-hongkong | 2007-12-25 23:25 | 旅行

クリスマスはマカオで その2

d0087642_18131486.jpg 今回の旅行はダンナ様の会社のイベントのため、コースはすべておまかせ♪これって超ラクチンで、私なんてガイド本すら持っていきませんでしたし。本日はまずMacao Motorsports Clubということころへやってまいりました。ちょっとホンモノっぽいゴーカートに乗ってレーサー気分を味わえる場所のようです。まずはチケットを購入するのですが、10分で100ドル(1500円)はちょっと高いナァ。ちなみに20分だと若干お得な180ドル。私はもちろん女性軍のほとんどはスタンド席でレース観戦していたのですが、d0087642_1822506.jpg実際にゴーカートを運転した人たちはなかなか楽しかったようですヨ。見ている私としてはみんながヘルメットの下にかぶっていた、銀行強盗みたいなマスク姿の方が楽しかったけどネ。ただここのスタッフのおっちゃんたちは揃ってガラが悪く、アヤシさ120%!後から来たグループよりも私たちの方が長く待たされたのですが、普段ならこんなとき黙っていない香港人も、彼らの威圧感の前では素直に従っていましたし。

d0087642_1830010.jpg マカオタワーに登ったあとは、マカオに続々と建設されている新しいカジノ&ホテルをちょいと見学。この金ぴかライオンの後ろに建っているのはつい先日、12月18日にオープンしたばかりのMGM GRAND Macau。現在マカオのカジノが設けている年齢制限は18歳ということで、どこのカジノでもカジノエリアの入り口には必ず監視員が何人も立っていてきびしく見張っているのですが、今回私たちの中にはお子様連れのご家族もいらっしゃったd0087642_18431455.jpgので、ショッピング&レストランエリアだけを見学することに。
 で、中に入ってみると、なんだこりゃ~っ!これ、室内ですヨ。白い!デカイ!そしてやっぱりムダにd0087642_1850862.jpgゴージャスっ!シンデレラが駆け下りてきそうなお城の階段は、日本のちょっとした結婚式場よりも立派だったりします。でもまぁ、マカオに数あるギンギンギラギラなカジノの内装の中では、めずらしくシンプルで結構いいセンスかも?と思われます。お城の1階部分にレストランが入っています。それにしてもマカオ、すごいもの次々つくるナァ。

 夕方になってくると街のカジノの灯りで、マカオの夜景は俄然にぎやかになってきます。中でも一際目立つのが、やっぱりGrand Lisboa。こちらも今年オープンしたばかりで、上の羽子板みたいな形をしたビルの部分がホテル、下の球体をした部分がカジノになってい
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ます。この球体の部分には6万個の発光体(LED)が使用されているとかで、暗くなるといろんな色に光ったり、文字が映し出されたりして、ハデハデしいことこの上なし。

d0087642_1924261.jpg 今日の夕食は、このGrand Lisboa内にあるDon Alfonsoというイタリアンレストランを予約済み、ということでやって来たのは良いのですが、予想以上に高級なお店だったようでして。聞けばイタリアの名店の、海外初出店だそうです。シェフやソムリエはイタリアから招聘。植物油のみを使った本格イタリアンが楽しめるレストランだとか。温かいお料理はいちいちこのようなフタ(?)をされて運ばれてきて、一同緊張気味。メニューのお値段にビクビクしながらも私は、前菜の盛り合わせ、トマトと茄子のリゾット、ホワイトチョコレートのムースなど、おなかいっぱいイタダキマシタ。お料理はちょっと味が濃い目ながらも、どれも美味しゅうございました。
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 そういえば今日はクリスマスイヴでした。私は先週香港に戻ってきてからなにかとバタバタしていて、香港のクリスマスイルミネーションはほとんど見ていなかったのですが、マカオのイルミネーションを楽しむことができました。セナド広場も普段とちょっと違うクリスマスバージョンで、まだ一段とステキな夜景でした。
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 ホテルに帰ってみんなでプレゼント交換をした後、私たち夫婦はクリスマスイヴだというのにカジノで一勝負したのですが、せっかくなので今日は美しい景色で終わりたいと思います。Merry Christmas!


Macao Motorsports Club  澳門機動運動俱樂部
  Estrada Seac Pai Van Kartodromo de Coloane,Macau
  電話:(853)2888-2126
  営業時間:月~金曜11:30~19時、土日祝11時~20:30

*Don Alfonso
  3rd.Floor.,Grand Lisboa,Macau  電話:(853)803-7722
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by sara-hongkong | 2007-12-24 23:02 | 旅行